←扉ページへ戻る イノシシ情報 2023→→         INDEXページへ→    
  
2007年 2008年 2009年 2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

2016年

2017年

2018年
2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年
2025年 2026年 2027年 2028年 2029年 2030年
2025年12月30日(火)
 まめ知識 (航空機機体識別記号)
 航空機には機体識別記号が付けられている。ヘリの場合には機体下部に大きく記載されている場合が多い。真上を比較的低高度で飛行している場合には低倍率の双眼鏡でも読み取ることが出来る。

 機体識別記号(きたいしきべつきごう)は、航空機やドローン(無人航空機)に割り当てられる個別の識別番号で、国籍記号と登録記号から構成され、機体を特定する記号です。日本では、民間航空機は「JA」で始まり、ドローンは「JU」から始まる英数字が割り当てられ、機体に容易に消えない方法で鮮明に表示することが法律で義務付けられています。  
(写真の2機は共に12月18日の昼過ぎに撮影)
JA100Y 航空機登録情報
航空機 JA100Y(登録記号、レジ、シリアル)の最終登録情報は、以下の通りです。
保有 中日本航空 | AS365N3+ Dauphin 2 一覧
機種 Airbus Helicopters AS365/565
モデル Airbus Helicopters AS365N3+ Dauphin 2
製造番号 7059
JA03MK 航空機登録情報
航空機  JA03MK(登録記号、レジ、シリアル)の最終登録情報は、以下の通りです。
保有 毎日新聞社 | EC135T3 一覧
機種 Airbus Helicopters H135
モデル Airbus Helicopters EC135T3
製造番号 2249
 掲載写真の撮影日(12月18日)は、午前中に美馬市内の徳島自動車道上り車線で観光バスに大型トラックが追突し、多数の負傷者が出る事故が発生したので、取材用のヘリの可能性がある。
2025年12月23日(火)
 寒い朝
 早朝、美馬市では気温が1度台まで低下し、吉野川の流れに沿って帯状の霧が発生した。
  (午前8時16分 スマホのパノラマモードで撮影)
2025年12月22日(月)  冬至 (00:03)
 おっきいのやら ちっちゃいのやら
 今日は、二十四節気の冬至。北半球では一年中で太陽が最も低く夜が一番長い。古くから この日は冷酒を飲み柚湯(ゆずゆ)に入る習慣がある。

 写真は手元にあった柑橘類の写真だが、左から(チャンドラポメロ)、(甘夏)、(ポンカン)、()、(熟したスダチ)、(金柑)をサイズ順に並べてみた。両端のチャンドラと金柑以外は、個体差によって順位が入れ替わる可能性がある。

 ミカン科の中で最も大きな種類は、晩白柚(ばんぺいゆ)とされているが、写真のチャンドラポメロもかなりの大きさがあり、個体によっては晩白柚に匹敵、もしくは超えるサイズになる。反対に最も小さな金柑は、他のミカン類が、ミカン科ミカン属であるのに対し、唯一ミカン科キンカン属に分類される。
2025年12月14日(日)
 集会所の清掃
 今年も残り2週間となった。本日午前9時から地区集会所の清掃を行った。昨夜から断続的に降っていた小雨が明け方まで残り、時々霧雨が降る中での作業となった。観音堂の銀杏は一部を残してほぼ散っている。

 境内の濡れたコンクリートに貼り付いた落ち葉の処理、 集会所建物の雨樋に溜まったゴミの除去作業、 集会所内部の掃除などを それぞれ手分けして済ませ、小休止の後解散した。
2025年12月12日(金)
 A I さんを ちょっぴり おだててみるw 
 AI(人工知能)が急速に浸透している。身近なところでは、スマホの検索などである。
 写真は、iPhoneに搭載されたAIにいくつかの質問に答えて貰ったあとの やりとりのスクリーンショットだが、なんだか、人間っぽくておもしろい。

 ●写真左のやりとりでは、AIさんを自分自身と受け止め、ほめられて喜ぶような表現の後、ちょっぴり自慢したあと、後半には謙遜の言葉を発している。
 ●写真中では、先の質問は自分が褒められたのではなく、だだ、おだてられただけだったのか?と気付いたかのような表現に変わるが、依然としてAIさんという呼びかけは自分に対してのものだと認識している。
 ●写真右になると、今度は、まるで、少しおちょくられていると感じたかのような対応に変化した。それまではAIさんという呼びかけが自分に対するものであると認識していたのが、今回はあえてAIさんは自分自身ではないというように装ったかのように見えるのだw

 しかし、まぁ、遊びでも、あまり からかったりするのは避けた方がイイかもしれない。なんだか根に持ちそうだしw。
2025年12月11日(木)
 高速道路橋増設工事
 高速道路橋の増設工事は、東西田上地区間以外にも、東田上東部の新山陸橋近くで、焼き場谷の上に架かる橋も増設工事が行われている。
 この区間は下が谷間なので谷に突き出るように作業用の仮り橋が造られている。橋脚のコンクリート工事はかなり進んでいるようだが、全体が完成するまでには、まだまだ時間がかかりそうだ。

 (写真は本日、午前 新山第二陸橋から撮影)
2025年12月10日(水)
 ニャンコの鏡
 用事で立ち寄った吉村家の猫たち。人懐っこくて、スマホを向けると近寄ってきてポーズをとってくれます。ニャンコたるもの、こうでなくちゃ。 まさにニャンコの鏡だw
2025年12月9日(火)
 陸上自衛隊 UH-1型 多用途ヘリ
 午後、田上地区の上空を航空機が轟音をとどろかせ、頻繁に飛行していた。あまりにもウルサイので外へ出てみるとヘリが大きく旋回しながら飛行し、時々ホバリングも行っていた。上空を繰り返し飛行しているように見えたので、中望遠レンズを装着したカメラで狙ってみた。

 自衛隊の多用途ヘリUH-1型は、いくつかのタイプがあるが、いずれも国産メーカー(機体は富士重工(現SUBARU)、エンジンは川崎重工業)によりライセンス生産されている。胴体長はドクターヘリとあまり変わらないが、ドクターヘリのブレードが4枚に対し、このヘリは2枚と少ない分、メインローター直径は4メートルも長い。

 ところで、本日午前から夕方にかけて中露の軍用機(中国Jー16戦闘機、ロシアTu-95爆撃機)などが太平洋側、四国沖まで共同飛行を行っていたらしいので、それに対する情報収集や警戒の目的で自衛隊機の飛行が目立った可能性がある。
2025年12月6日(土)
 コールドムーン(Cold Moon)
 昨夜は今年最後の満月で、好天に恵まれ奇麗に見えたが、地上の景色と絡めて撮るために早朝の西の空に残る月没(moon set)寸前の月を狙ってみた。月の下に拡がる木々は西田上の塩ガ峰の稜線に生える広葉樹で、東の空に昇り始めた太陽の影響で急速に赤みを増した。
 月は この後、数分で稜線の彼方へ沈んで行った。今朝は、(sun rise) (moon set) が同時に見られた。

 ところで、12月の満月のことをコールドムーン(Cold Moon)と呼ぶんだそうで、アメリカの先住民の農事暦に基づく呼び名らしい。我々に身近なところで言えば、二十四節気や雑節みたいなものだろうか。
2025年11月30日(日)
 明日から12月
 昨夜は、肉眼でも(M31)アンドロメダ大銀河が見えるほど奇麗な夜空だった。その流れを受けて今朝は雲ひとつ無い青空が拡がり、放射冷却の影響で、早朝の気温は5度まで下がり今季一番の冷え込みだった。
 観音堂の銀杏も黄葉が進み、境内には風に吹かれて舞い落ちた黄色い葉が目立ち始めている。
2025年11月25日(火)
 姫蔓蕎麦 (ヒメツルソバ)
 写真はタデ科の植物、姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)である。花も名前も可愛いが繁殖力が旺盛でグランドカバーとして用いられる。根が浅い植物なので、コンクリート上に薄く溜まった土などでも育つ。掲載写真は、地面ではなくコンクリートの窪みや溝などに生え拡がったもので、秋には紅葉する。
2025年11月17日(月)
 霧の朝
 早朝の気温が10度を下回るようになり寒さを感じる季節になってきた。今朝、午前6時頃、観音堂周辺では濃い霧が発生した。背景写真を撮影した午前7時過ぎには霧はかなり薄くなった。

 曾て観音堂では、毎月17日に観音講が開かれていたのだが、高齢化により次第に参加者が減り続け、数年前に行事としての観音講は完全に廃れてしまった。その後、当時の自治会長が管理を引き受けてくれ、毎月17日に堂内を清掃し、お供え物のお菓子を奉り今日に至っている。
 両サイドにある明かり窓の裏の漆喰の壁面にはヤモリの卵がこびりつき、その傍らには3匹のクサギカメムシが潜んでいた。
2025年11月16日(日)
 アカムカデ?
 すこし前に、トビズムカデを撮影したばかりだが、今度は胴体が赤茶色のムカデが現れた。トビズムカデの変異か?とも思ったが、最後部の歩行に使わない曳航肢(えいこうし)を含めた足の数が23対46本あることから、おそらくアカムカデだろう。トビズムカデは21対42本の足を持つ。

 アカムカデはメナシムカデ科に属し、オオムカデ科に属するトビズムカデとは別種で体長もトビズムカデより小型で、この個体の胴体長は45㎜であった。

 ムカデの足の数は体節毎に1対2本の足があり、漢字では百足と表記されるが、100本ちょうどの足を持つ種類のムカデは存在しない。ムカデは種類を問わず、体節の対の数が全て奇数になっているらしく、偶数である50対が存在しないことによる。
2025年11月15日(土)
 チヌーク
 陸上自衛隊の大型輸送ヘリ(CH-47)通称チヌークは、何度も撮影しているが、田上地区の南の空を飛行することが多い。今日、久々に地区の北側の空を西から東へと飛行する機体を見た。
2025年11月9日(日)
 橋桁架設工事
 東西田上地区間に架かる高速道路橋の増設工事に伴う橋桁架設工事もかなり進捗し、残すは東田上側の一部のみになった。
2025年11月8日(土)
 田上からタダで見られる先っぽ花火2025
 今年も、《西阿波の花火》が開催された。有料イベントでありながら回を重ねて今回で4回目になる。会場の三好市三野町西部健康防災公園には3万5千人が集まり秋の夜のひとときを堪能したらしい。

 と言うのも、田上地区からは地形の影響で高く打ち上がる花火しか見えないのだ。音楽フェスなどはもちろん、ドローンショーなんか見えるはずがないw それでも、まぁ、自宅2階窓から眺められる気楽さは捨てがたい。なにしろタダだしw。

 ( APS-C 200mmF2.8 ISO1600~2500 1/4~1/15 大幅にトリミング )

 (2019年の第1回大会→→クリック) (2023年の第2回大会→→クリック) (2024年の第3回大会→→クリック
2025年11月7日(金) 立冬
 温暖化
 今日から立冬ということで、暦の上では初冬に入るが、温暖化の影響でそれほど寒くはない。そのためだろうか、写真は我が家のコンクリート床の上を断りもなく悠々と這っていたトビズムカデ。全長13センチと大きめだが、驚くほどのサイズでは無い。

 トビズムカデは21対42本の足を持ち、体節毎に足の動きをコントロール出来るため、体が切断されても暫くは歩くことが出来る。
 ムカデは気温が下がると動きが緩慢になり落ち葉の下や建物の隙間などで冬眠、越冬する。極端に温暖化が進むと冬眠しなくなる個体が現れる可能性もあるだろう。

 これは、今、大きな問題になっているクマも同様で、気温が高くて、エサが十分に確保出来れば、あえて冬眠する必要性は無くなる。そのため、一般的に動物園のクマは冬眠しないのだ。
2025年11月5日(水)  望・満月
 太陽が西の空に沈むと 今夜はスーパームーン
 今夜の満月(スーパームーン)は今年最大だそうで、4月の満月より直径が14パーセント程大きいそうだ。楕円軌道で公転する月の見かけの大きさは、地球との距離の変化によるもので、4月は最も遠くて、小さく見えたワケだが、それとの差が14パーセントということだ。実際に並べて見ることが出来ればその差を感じられるんだろうけど・・

 (スマホで撮影)
2025年11月1日(土)
 第21回 美馬市文化祭
 今日から、第21回美馬市文化祭が開幕した。地域交流センター ミライズの会場内では、絵画、手工芸、生け花などの展示があり、頼まれていた生け花や盆石の展示の撮影を済ませた後、毎年、建物の屋根の下のスペースで開かれているバザー会場を中心に一通り見て回った。田上地区内からも書道、写真、生け花などの作品が出品展示されていた。

 10時に開会式が始まり、午後1時からは市民ホールで女性起業家 坪内知佳サンの「ファーストペンギン~夢を実現するチカラ~」と題した講演会が開かれる。
 例によって、《まぁ、わざわざ出かけていって聞くほどのモノでもない》 などと言ったら失礼にあたるのは言うまでもないんだが、ルックスから入る」 という独自のスタイルを貫いている還暦過ぎた知人の爺サマが、聞きに行くそうなので、彼の基準には合格ということなんだろうw 笑ってしまうけど
2025年10月29日(水) 旧重陽の節句
 果糖万歳
 今年は、柿が豊作だ。我が家の柿の木にも密集するように大量の実が成っている。これほど大量に実を付けるのは珍しい。毎年、この時期にはカラスがやって来るのだが、今年はほとんど見かけない。近所の柿の木も大量に実を付けているので、餌には不自由していないのだろう。
 AIサンに聞いてみたところ、今年は全国的に柿が豊作なんだそうで、今年は多くの地域で「成り年」にあたるとみられている。との回答があった。

 ところで、久しぶりにやって来た近所の爺さんだが、彼は健康のために早朝と夕方、欠かさずに歩いているんだが、そのワリにポンポンが膨らんでいるのだ。聞くと、彼の家にも大量に柿が成っていて、毎日たくさんたべているんだという。な~るほど、ナットク。果糖万歳、なには ともあれメデタイww
2025年10月23日(木)  霜降
 レモン彗星
 地球に接近中の 《レモン彗星》 を狙ってみた。レモン彗星は今年の1月に、アメリカのレモン山天文台の観測で発見された。当初より増光し現在4等級の明るさになっている。
 最接近は一昨日の10/21であったが、2日続けて天候不良となり、今日、なんとかその姿を捕えることが出来た。方角は西北西、地上から15度と比較的低い位置だ。東田上からはちょうど西田上の塩ヶ峰の上辺りになる。
 
 日没後、18時頃から待機し、目をこらして探してみたが、肉眼はおろか双眼鏡でも見つからず、明るいレンズを装着したカメラで撮影した画像でやっと確認することが出来た。昨年の秋に見られた 《紫金山・アトラス彗星》 のような長い尾も見られず、印象としては小振りな彗星であった。
 とりあえず、今回、撮影出来て良かった。なにしろ、次回は約1300年後なので、それまで生きている自信が無いw

  ( APS-C 52㎜ F1.2 ISO3200 )
2025年10月19日(日)
 市内一斉清掃 (脇町地区)
 昨夜から降り続いた雨は朝になって一応は止んだが、空はどんよりと曇っている。本日、午前8時から脇町地区の一斉清掃が行われた。田上地区では16人が参加し、市道180、184、185号のゴミ拾いを行った。
 集められたゴミは、地区のゴミ集積所前で、大まかな分別を行ない指定袋にまとめた。田上地区では、高速道路橋の工事が続いているが、棄てられる空き缶などのゴミの量は年ごとに少なくなっている。
 作業はおよそ1時間程で終了し解散したが、直後に再び小雨が降りはじめた。
2025年10月15日(水)
 観音堂の吊り上げ準備完了w
 高速道路橋の工事現場に置かれた赤い大型クレーンの先端が観音堂の真上に重なって見えた。
2025年10月12日(日)
 twilight
 今日は10月の第2日曜で八幡神社の秋祭りの日である。田上地区の當家は2年前(2023年)だったので暫くは観音堂など地区内の要所に幟が立てられるだけの静かな祭りになる。

 写真の、東田上メインストリートを歩いていると、何処からともなくバーベキューの匂いが漂ってきた。祭りの夜、ささやかな飲み会でも開いているのだろう。
2025年10月8日(水)  寒露
 大型クレーンの組立て作業
 東西田上間の高速道路橋の橋桁架設工事は かなり進んで、あとは東田上側を残すのみになった。この区間は真下にクレーン車が入れないため、上から吊り上げ作業を行うための準備が急ピッチで行われている。

 本線横に延びた新レーン上で、赤い大型クローラークレーンの組み立て作業が行われている。このクレーンは200トンを吊り上げられる能力を持ち、現場へは分割して運び込み、ここで組み上げられる。
 今日、午前に分割されたアームが大型トラックで次々に到着し、作業員らが それらを連結し1本の長いアームに仕上げてゆく。組み立て作業用には100トンの能力を持つ油圧式の青いクレーン車が使われている。

 今回の工事に伴って、明日(10/9)から(10/17)までの間、午前、午後、それぞれ2時間に亘って市道180号などが通行止めになる。
2025年10月9日(木) 午前   大型クレーンの組立て完了
2025年10月5日(日)
 地区内一斉草刈り
 今日は10月の第1日曜ということで、秋祭りの準備を兼ねた一斉草刈りの日だが、昨夜からの冴えない天気を引きずって、どんよりとした今にも降りそうな空模様だ。
 午前8時前にそれぞれ手分けして地区内の草刈りに取り掛かったが、しばらくすると予報どおり、小雨が降りはじめた。東田上の東の班が行っている市道184~185区間は小雨の中、作業を続行した。天候不良のため、いつもは実施している《観音堂-集会所》の草刈りは行わず、早めに解散した。
2025年10月3日(金)
 置かれた場所で咲く
 市内にある某クリニックの敷地である。広い駐車場を含め全面コンクリート敷きだが、建物脇のほんの小さな隙間から生えた、ぺチュニア(和名ツクバネアサガオ)がピンクの花を咲かせている。

 「置かれた場所で咲く」と言う言葉は、曾てベストセラーとなった渡辺和子さんの「置かれた場所で咲きなさい」という本からのモノだが、元ネタはアメリカの神学者の詩である。

 この言葉自体は、自分で移動できない植物が、風や鳥によって運ばれた種子が、たまたま落下した場所が過酷な環境であっても、ただ そこで生きるというだけのことであって それ以上でも それ以下でもない。もちろん 耐えて生きているということでもない

 《耐えて生きている》 のだろう という想い入れは、自らの移動手段を持つ多分に動物的発想なのだ。
2025年9月17日(水)
 橋桁架設工事
 四国縦貫道の4車線化工事に伴い東西田上地区間に増設される橋の橋脚は大分前に完成していて、いよいよ橋桁を架ける工事が始まった。本日から3日間に亘って午前と午後の それぞれ2時間程、高速橋工事現場の市道180号が通行止めになり、迂回路として東田上東部の市道184、185号を通行するように指示されている。

 写真は、本日午前に撮影したモノだが、新しく建造された橋脚の上へ橋桁のブロックを大型クレーンで吊り上げているシーンだ。上にも複数の作業員の姿が見える。手前からクレーン車の足元へと続く、平に整地し鉄板を敷き詰めている場所は ちょうど新町谷川の川底である。
2025年9月14日(日)
 こんな所にタマゴが・・・
 朝、目覚めると庭に白いタマゴみたいなモノが転がっていた。もちろん、タマゴではないが、色、サイズ感がタマゴにそっくりだ。正体はハラタケ科、ノウタケ属のキノコで、我が家の庭には毎年1~2本生えてくる。キノコの成長は非常に早く、このサイズのモノが一夜にして突如現れる。

 この種のキノコには何種類かあるが、この菌はあまり大きくならない種類だ。曾てホコリタケ科などに分類されていたオニフスベは巨大化することでよく知られていて、直径30センチを超えるものも珍しくない。オニフスベの成菌は衝撃を与えるとホコリ状の胞子を吹き出し、別名キツネのヘダマなどと呼ばれ、田上地区でも時々見かける。→→→クリック
2025年9月9日(火)  重陽の節句
 たまごクラブ  ひよこクラブ
 東田上の桜間家のチャボ(矮鶏)の親子である。孵化したのが先月の29日なので孵化後11日目になる。通常、チャボの抱卵期間は21日位とされているので、8月7日、ちょうど立秋の頃に産卵したことになる。孵化直後は、メスが攻撃的になって手を差し伸べようとすると突いてきたそうだ。

 チャボは本来、愛玩用として品種改良されたニワトリの仲間で、多くの種類があり、この写真のチャボは 碁石チャボ という種類らしい。
 ニワトリは季節による発情期がない「周年繁殖動物」に分類され、養鶏場では照明のコントロールにより1年を通して産卵することが可能になる。通常、私たちが消費している鶏卵の多くは無精卵で孵化することは無い。

 ところで、ニワトリ以外の鳥類でも、無精卵を産むことがあるらしく、インコやアヒル、ガチョウなどがよく知られているが、他にも卵生の動物では可能性があるようだ。これは人間の女性の排卵と基本的には同じようなモノなんだそうな。
2025年9月7日(日)  白露
 劇的 ビフォー アフター
 今日は二十四節気の白露。 夏鳥のツバメが去り、秋の気配が感じられる季節ということだが、まだまだ暑さが残り、今日も美馬市では猛暑日を記録した。

 さて、我が家の婆さんネコだが、人間の年齢に換算すると約99歳になる超高齢ということもあり、昨年の夏ころから右頬に不規則な形をした突起状の腫瘍ができたのだ。良性、悪性かは不明だが、ネコがよく行う セルフグルーミング(顔を洗う行為)の途中で、盛り上がった腫瘍に手が当たって少量だが出血することがあり、当のネコ自身も気になっているように見えた。

 そこで、切除して貰うことを決心し、昨日、病院へ連れて行ったのだ。診察台へ乗せ、医師が患部の周囲へ局所麻酔の注射後に手術に取り掛かろうとするが、なにしろネコなのでじっとしているワケがない。 頭を小刻みに動かそうとするのを、私が押えたうえで、医師が手際よく切除、縫合を済ませた。2週間後に抜糸の予定なのだ。ニャン ニャン 
2025年9月4日a(木)
 ニホンジカ 現れる (東田上)
 昼過ぎ、歯科治療を終えて帰宅し、スマホを確認したら、シカが現れたと連絡が入っていた。場所は宇民家の直ぐ裏の茂みで、辺りには大量の葛(クズ)が繁茂し、この葛を食べていたらしい。

 葛は生命力が強く、それ自体も厄介者だが、イノシシはデンプンを含む葛の根を好み、シカは葛の葉を好んで食べるらしい。

 田上地区では、イノシシは害獣として過去にも数多く捕獲実績があるが、シカやサルは、出現頻度が少ない。
 東田上地区では唯一、15年前に宇民家の裏山でシカの捕獲実績がある。
 送られてきた写真を拡大して見ると、頭部に角らしき突起などが確認できないので、おそらく若いメスだろう。
 シカは危険を感じると警戒してお尻の白い毛を逆立てる習性があり、これにより仲間に知らせる効果がある。この写真では白い毛が目立っているので、撮影者に対して かなり警戒しているのだろう。
2025年9月4日(木)
 収録中に 発砲!

 韓国のTV局で、歌番組の収録中、日本人歌手がステージ上で歌いながら発砲するという事案が発生。

 曲の開始から、およそ1分位 経過した頃、バーンと一発、続けざまにバン、バン、バンと計4発、更に曲の後半にも4発と曲が終わるまでに合計8発の発砲が繰り広げられた。

 使用されたのは、金属製の真正銃や改造銃ではなく誰の目にも明らかな手製の銃であったため、幸いにも負傷者も出なかった。その一部始終がYouTubeで公開されている。

 
 ★ 写真を クリック すると その衝撃シーンが見られます。 まばたき厳禁!w
 
2025年8月30日(土)
 角の長さ 僅か2ミリ
 まるでサイのような形の角を持ったこの甲虫、コカブトムシという。だれでも知っているカブトムシとは別種で オス、メス共に角を持っているが、極めて小さな角なので、ルーペなどで観察しないと見過ごしてしまう。頭部のすぐ後に大きめの窪みがあるのがオスで、メスにも窪みがあるが、メスの窪みは縦長でオスよりはるかに小さい。写真の個体はオスで体長21ミリ、角のサイズは2ミリ弱しかない。

 カブトムシと名の付く甲虫は全てコガネムシの仲間で、日本には数種類棲息するが、よく知られたカブトムシが樹液や熟した果実などを食べるのに対し、コカブトムシは昆虫の死体などを食べる肉食系であり、食性に違いがある。また、成虫で越冬するので寿命が長い。地域によっては準絶滅危惧種に指定されているようだ。

 小さな虫なので、一見すると小型のクワガタムシのメスに似ているが、左右に開く顎が無く体に厚みがある。食性はシデムシに似ていて、体型のイメージはカブトムシというより糞虫のダイコクコガネなどに近いように感じてしまう。

 写真のコカブトムシは、我が家のコンクリート土間の上で仰向けになったまま起きあがろうと、ひたすら手足を動かしていたのを発見し、無料でモデルになって貰った。 
2025年8月27日(水)  大安
  ネコ が コロナ陽性
 猫の年齢は、生後2年間で人間の約24歳に達し、以降、1年ごとに約4歳ずつ年を取る計算で人間の年齢に換算される。計算式は 24 + (猫の年齢 - 2歳) × 4 となる。

 我が家には、随分前から婆さんネコが住み着いているんだが、寅年生まれのネコで、人間の年齢に換算すると約99歳(正確には98歳9カ月)とかなりの老齢ネコだ。今では 1~2カ月に1回のペースでトリミングに連れて行き、週に2回のペースで専門のスタッフのいる施設で体を洗って貰ったうえ、送り迎えまでして貰っているw。

 先週の初め、そこで行われた、コロナウイルスの抗原テストの結果、陽性反応が出たのだ。ただ、陽性というだけで、発症しているワケではない。咳も無く 体温、血圧、血中酸素飽和度などのバイタルサインにも異常はなく、今では通常の生活に戻っている。

 このように、コロナウイルスは人間以外の動物にも感染することが知られており、ネコは比較的コロナに感染しやすい動物らしい。

 東大医科学研究所による研究発表では、新型コロナウイルスに感染し回復したネコは無症状にもかかわらず 長期間、肺に炎症ダメージが残り、また一定期間は再感染しない。ヒトにおける後遺症でも、感染による炎症が長期的に続いているかもしれない。とある
 
2025年8月23日(土)  処暑  新月
 田上地区から見る 穴吹川花火大会
 今日は二十四節気の処暑。まだ暑いが、昨日までと比べると我が家でも最高気温が30度にとどまり、ほんの少しだけ涼しくなった。
 午後8時から穴吹川花火大会が開かれた。東田上からは宇民家の前辺りから見ることが出来るが西阿波の花火と同じように田上地区からは 手前の山が邪魔になって高く打上げられた花火しか見えない。

 今日は新月の夜で、星や花火の観賞には良いのかもしれないが、花火と手前の夜景を含む景色をワンショットで写し込むためには、出来れば 月明かりがある方が望ましい。
2025年8月18日(月)
 八月の空
画面中央の山は高越山 (午前9時53分撮影)
2025年8月17日(日)
 美馬市花火大会
 本日、午後8時から美馬市花火大会が開かれ、東田上観音堂の駐車場に いつものメンバーが集まった。

 今回は、本来予定されていた11日、更に再延日とされていた翌日(12日)が共に天候不良のため、再々延期で今日となったため、昨年までのように花火に合わせて帰省していた人もおらず、昨年の半分、僅か数人での見物となった。

 予定より数分遅れで始まった花火は、昨年の1300発に対し、今年は1500発と僅かながら盛り返している。風が無いのか、打上げ場所の真上に花火の煙が灰色の層となって滞留し、花火本来の色の鮮やかさが低下したのが少し残念だった。

 花火大会は、いつものようにフィナーレの大きめの打上げ花火を最後に、午後9時過ぎに終了した。
2025年8月15日(金) 終戦の日
 自衛権行使
 我が家のキッチンの窓である。明かりに集まってくる小さな虫を狙って 夜な夜なヤモリがやって来る。
 ヤモリは窓一枚に対して、それぞれ1匹のヤモリが縄張りを持っていて、彼らなりに共存しているのだが、希に自分の縄張りに他の個体が進入してくることがある。そうすると《縄張り=領土》侵犯ということで、侵入者を排除するために実力行使に出る。

 写真の窓は左下のヤモリの縄張りだが、右上方から別のヤモリが進入してきたのだ。これを見た縄張り主のヤモリは、クルッと体の向きを変えると、侵入者に対してスタスタスタと走り寄り、そのまま鼻先に体当たりをして侵入者の追い出しに成功した。
 しかし、毎回、このようにウマくゆくとは限らない。進入してきた相手が大きくて強い場合には逆に《縄張り》を奪われてしまうこともある。
2025年8月9日(土)  望 満月
 死んだふり作戦
 夜、月明かりの下、庭先のバケツの底に溜まった水に腹を上に向けて浮かんだ茶色い虫が手足を動かしていた。その時は、てっきりゴキブリだと思って放置していたのだが、朝になって明るい光の中で見るとゴキブリではなく甲虫だった。
 バケツの水を地面に流すと背面が緑色の金属光沢を放つ虫が現れた。すでに動かなくなっていたが、指で摘むと急に手足を動かし始めた。死んだふりしていたのだ。
 この甲虫は、おそらく アオドウガネ だろうと思う。
2025年8月7日(木) 立秋
 月の周りに虹 
 今日は二十四節気の立秋。 暦の上では暑さもピークを過ぎ、これから季節は秋に向かってゆく・・・ とは言っても相変わらず暑い。それでも午前中、久しぶりに雨が降ったりして、昨日までと比較すると、ほんの少しだけ気温も低い。

 夕食を終え、午後8時半頃、外へ出てみると南東の空に、薄い雲に覆われた月が出ていた。月の周りには、うっすらと虹色のリングが見えた。
月暈(つきがさ)」または「月光環(げっこうかん)
月の光が、薄い雲を構成する水滴によって回折し、虹色に見える現象。?薄い雲が水滴でできている場合に発生し、条件が揃うと肉眼でも虹色の分光を確認できる。
2025年8月6日(水)
 オスプレイ (動画)
 この2~3日に亘って、自衛隊の大型輸送ヘリが上空の空を西から東へ、東から西へと頻繁に行き来している。

 今日午前、宇民家の北側の空を東から西へと飛行するオスプレイのスマホ動画が送られてきた。過去に何回か記録しているルートより北側にずれている。
 このルートは千葉県木更津駐屯地と佐賀駐屯地を結ぶ直線上と一致するので佐賀駐屯地へ向かっているのだろう。

 動画には、ツバメ?らしき鳥が2羽映り込んでいるが、ほんの一瞬なので、普通に見ていても全く気付かない。
2025年8月3日(日)
 地区内一斉草刈り
 今日も朝から暑い。美馬市穴吹では昼過ぎに過去最高となる39・3度を記録し、我が家でも今夏一番の38・3度まで上昇した。
 本日、午前7時30分から地区内一斉草刈りを実施した。
 
 新町橋~田上橋までの市道区間は前もって、吉村さんが草刈り用のアタッチメントを装着したトラクターで刈り取ってくれていたのと、猛暑による雑草の抑制効果もあって作業量はそれほど多くない。

 東田上の東部の市道184~185区間は、曲がりくねった山道であるため、日陰も多く、葛などの雑草が繁茂し、伸びた木々の枝が道路上にはみ出していた。雑草や邪魔な竹や枝の処理を終えた後、観音堂へ移動し西の班と合流し、休憩後解散した。
2025年7月30日a(水)
 米軍大型へり
 美馬市上空は自衛隊機だけでなく、在日米軍所属の航空機も飛行している。写真は本日夕方、午後5時を過ぎた頃に撮影。機体側面にNAVYという文字と共に★マークが見えるのでアメリカ海軍所属のCHー53系の大型ヘリで、全長(胴体)22メートル、ブレード数は7枚もある。 よく見かけるドクターヘリが全長12メートル位なので如何に大きいかがよく判る。
2025年7月30日(水)
 デンジャラスな ランチタイム
 我が家では、毎日やって来るトラ猫用として、古いフライパンを餌皿として使っている。  ふと見ると、そのフライパンの中に、メスのキリギリスが入り込んで、猫が食べ残したキャットフードを食べていたのだ。

 キリギリスは雑食性で他の昆虫を補食する他にも植物質、動物質のモノも食べる。動物質のモノとしては煮干しやキャットフードやドッグフードなども食べるそうだ。

 しかし、もし食事中に猫が戻ってきたら、今度は自らがキャットフードになってしまう危険性だってある。なにしろ相手は《蛇殺しのオトラ》なのだ。キリギリスにとっては実にデンジャラスなランチタイムだ。
2025年7月29日(火)
 ギンギラギンに さりげなく♪
 毎日、暑い日が続いている。こんな猛暑の最中に 南海トラフ地震 などが起きて停電になったりしたらと想像すると、背筋がゾッとして少しは涼しくなればイイのだが・・・

 先日、調べ物をしていて、某ブログを見ていたら 動画のリンクがあった。圧倒的な歌唱力で韓国人をノリノリにさせていた日本人シンガー、住田愛子サンのパフォーマンス動画で再生数も多い。ところで、この《ギンギラギンにさりげなく》は1981年に近藤真彦が歌って大ヒットした曲だ。
 この曲の作詞を手掛けたのは伊達歩の名で作詞を行っていた直木賞作家の(故)伊集院静氏である。
 
 ※写真をクリックすると住田愛子サンの動画が見られます!
 
2025年7月26日(土)
 カメンノ コクハク (下面の黒白)
 ジェット旅客機は、FDAなどのように、カラフルなカラーリングを施した機体も見かけるが、塗料としてのコスパの良さなどからシンプルな白を基調としたものが多い。大型のジェット機は塗料の重量だけで150Kg~300Kgに達するらしい。

 写真は、比較的低高度を飛行していた機体を、我が家の庭から撮影したモノで、写真右の機体は下面が白く、左の機体は下面の濃いブルーが黒っぽく見える。
2025年7月25日(金)
 夏景色
(大谷川河口~吉野川  11時59分撮影 パノラマモード)
2025年7月7日(月)  小暑   七夕祭り
 連日の猛暑
 今日は二十四節気の小暑、本来ならば、この時期に梅雨が明けて暑くなるはずなんだが、今年は早々と梅雨明け(6月27日)し、以降、猛暑の日々が続いている。
 本日、徳島県では美波町で7月史上最高の37・7度を記録し、美馬市穴吹でも36・6度まで上昇した。ちなみに我が家の温度計は37・6度を表示した。

 ところで、2年前(20230907)に、水の入ったバケツの中にシッポだけ入れているトカゲを撮影したことがあるのだが、今日、再び同じような光景を目撃したのだ。トカゲは前回と同種だが、まだ子供のようで尾を含めた全長は5㎝に満たない。
 ネットで検索してみると、AIによる概要のひとつとして、推測の域を出ませんがと前置きした上で冷却目的が考えられるとし

 トカゲは変温動物であり、水に浸かることで体温を調節することがあり、尻尾を水に浸けることで、体温の上昇を抑えようとしていた可能性があります。と表示された。
 さらに、同じようにトカゲがシッポの先を水に浸けている状態の写真がINSTAGRAMの中にも見られたので、冷却目的だとすれば、今日の暑さと合わせてナットク。トカゲ君も暑いんだ。
2025年7月6日a(日)
 オスプレイ3機編隊
 午前11時頃、東の空から轟音を響かせてオスプレイが3機編隊で現れ、西の空へと飛び去っていった。直近では先月(6月1日)撮影分を含め、今回で5回目の記録となるが、一度に3機で現れたのは初めてだ。

 現在、陸上自衛隊が保有するオスプレイは17機で、今夏以降、千葉県木更津駐屯地から佐賀駐屯地へ移される予定。8月中旬までに全ての機体を移し終えるらしいので、今日の飛行はその一環かもしれない。
2025年7月6日(日)
 どこかで選挙があるらしい
 先週の木曜日(7月3日)に参院選が公示された。今回も前回(2019年の参院選)と同様に、高知を地盤とする候補者ばかりで、徳島県民にとっては、馴染みがなく、盛り上がりに欠けている。

 今回も候補者は4人だが、実質は無所属の現職と自公推薦の新人との対決という形になっていて、共同通信の調査によると現時点では、両者、拮抗しているらしいが、最近、参政党の勢いが目立ってきているので、同党の候補者の票の伸びにも注目したい。

 ちなみに、前回の選挙では本県の投票率が全国最低となっていて、今回も低投票率に終わりそうだ。さて、どーなることやら。
 

※7月20日に行われた投開票の結果は以下のとおり。
当 選 264,891  広田  一 無所属 ・現
  201,619  大石  宗 自 民 ・ 新
  123,070  金城 幹泰 参 政 ・ 新
   14,897  中島 康治 諸 派 ・ 新
有効票 604,477     無効票 20,300

 結果は、大方の予想どおりであったが、注目の投票率は、全国58・51%と前回よりも6ポイント上昇している。徳島県の投票率も前回より上昇したものの、50・48%に留まり、前回、前々回に続いて、今回も全国最下位となった。

 しかし、少し見方を変えれば、都道府県対抗、参院選 低投票率ランキング部門で、三回連続日本一に輝いたとも言えるワケで、それはそれで意味がある。ということにしておこうww。
2025年7月4日(金)
 令和7年版 ガンタレ対決 《第2章》
 さすが、《蛇殺しのオトラ》 だけあってガンタレ顔もキマッています。ネコが耳を伏せるのは威嚇と共に警戒心を表わしているのだ。生意気に舌なんか出しやがってw

 餌は欲しいが、近づいて欲しくないと思っているようだが、世の中、そんなに甘くない。こちとら、スマホ片手に、少しずつ距離を詰めながら、ネコの真似してシャーとやり返すだけだw
2025年7月3日(木) (上弦)
 言われてみれば・・・
 昨年に新紙幣が発行されて今日でちょうど1年になるが、流通割合は3割未満に留まっているらしい。新紙幣は額面を表わすメインの書体が装飾的な漢字からシンプルな英数字に置き換えられて、分かりやすくなった反面、以前のような重厚感は後退している。
 
 新一万円札は、福沢諭吉から渋沢栄一に変更されたワケだが、昨年の秋頃には、渋沢栄一の札は、《結婚式の祝儀に使うのは不適切ではないか》 という論争がネット上で話題になり、《Yahooニュース》でも何回にも亘って採り上げられていた。理由は以下のとおりだ。
★妻と妾を同居させた渋沢栄一は68歳にして子どもを作り総勢17人以上★
https://president.jp/articles/-/83171
 新1万円札の顔・渋沢栄一は女好きの艶福家としても有名だ。経営史学者の菊地浩之氏によると「正式に結婚した妻は2人、他にも複数の女性がいて、妻と暮らす家に妾も住まわせた。子どもは少なくとも17人いて、その子どもたちは政財界の大物と婚姻。栄一の子孫たちは現在も企業の社長、役員などを務めている」という・・・。
 
 言われてみれば・・・、う~ん、たしかに 諭吉ちゃん より,栄ちゃん の方が 鼻の下が長いww
2025年6月29日(日)
 令和7年版 ガンタレ対決 序章》
 例の 「蛇殺しのオトラ」 だが、我が家で毎日、タダ飯 食ってるくせに 少し近づこうとすると、こちらを睨み付けてくるのだ。
 餌をくれる人には 少しは感謝のそぶりでも見せるのが、放浪ネコなりの処世術だと思うのだが、ヤツには全くその気はないようだ。

 それなら それで、コチラとしても、ヤラれたらヤリ返すのが流儀なので、思いっきり顔を近づけて、欠けた前歯を見せながら睨み返してやったら、すごい勢いで逃げて行ったのだ。ざま、みやがれWW

 それでも、2~3時間後には、何食わぬ顔して、やって来て再び餌をねだるのだ。 まぁ、ネコとは そういう生き物なのだ。
2025年6月27日(金)
 梅雨明けの空
 朝、目覚めると青空が拡がり、空気が カラッとして昨日より、ひんやりとしていた。
  (午前7時41分撮影)

 本日、四国地方、近畿、中国、九州の北部と南部に梅雨明けが発表された。昨年より20日早く、統計開始以来、最も早い梅雨明けとなる。6月中に梅雨が明けるのも今回が初めてで、梅雨の期間も僅か19日でこれも史上最短らしい。

 梅雨は農作物にとっては恵みの雨でもあり、今後、高温の日々が続くようだと水不足や、稲の高温障害が発生する恐れがある。
2025年6月24日(火)
 シロマダラ?
 早朝、庭の芝の中に小さなヘビの死体が置いてあった。あえて置いてあったと言うのには理由がある。ヘビはかなり食いちぎられていて断片化している。こんなことをするのは、アイツに違いない。

 我が家では2カ月くらい前から、例のトラ猫が餌をもらいに毎日やって来るようになり、昼間は庭や木々の木陰で昼寝をして過している。ネコは、餌をもらっていても本能的に小動物を捕まえることがある。捕まえたところで、空腹ではないため、少しかじっただけで放置したり、時にはまるで飼い主に見せるかのように置いたりする習性がある。

 ところで、このヘビだが、模様から、一瞬、マムシの幼蛇のように見えたのだが、よく見ると頭部の後方に白い部分があったり、シッポの先端部がマムシの幼蛇特有の黄色味が無いなどの特徴から、マムシでは無く「シロマダラ」のようにも見えるのだ。

 シロマダラは、数も少なく、多くの自治体で絶滅危惧種や準絶滅危惧種に指定されている。徳島県では準絶滅危惧種に指定されている。無毒蛇だが、ほとんどの人はマムシと区別できないため、知らずに駆除されてしまうこともありそうだ。
2025年6月21日(土)  夏至
 夏の真ん中
 今日は夏至、北半球では1年で昼が最も長く、夜が最も短い日である。梅雨の真っ只中ではあるが、ここ数日は連日30度を大幅に超える日が続いている。
 予報では、週明け位から再び雨や曇りになり梅雨らしい日に戻りそうだ。

 ふと、空を見上げると、ツバメが飛び回り、電線に留まっているモノもいる。
2025年6月18日(水)
 絶妙カメラアングル
 昨年の秋に亡くなった火野正平サンの後を受けNHK BSにっぽん縦断 こころ旅」 で自転車旅を続けている女優の田中美佐子サンだが、満65歳とは思えぬ若さと明るいキャラクターで好感度倍増中だ。

 さて、6月18日の放送では、岩手県奥州市江刺米里字人首町にある久須師神社からの眺望が放送された。
 神社の境内に残っている、大きな岩を抱くように伸びた松の根の側で視聴者から寄せられた御手紙を読むシーンが放映されたが、その松の根がなんだか、ワニの姿に似ていておもしろいのだ。ちゃ~んと目玉もあるしW

 絶妙のカメラアングルによるものだが、おそらくは意図しない偶然の産物だろうネ。
2025年6月17日(火)
 上半期 暫定1位
 田上地区で、不定期に開かれている 「おっきな百足選手権」 というのがあるんだが、極めてマニアックな催し物であり、場所や日時も一般に公表していないので、地元の人にも、その実体は ほとんど知られていない

 さて、写真の百足(トビズムカデ)だが、前後の足やヒゲを除いた体長は135㎜程あり、《昨年の6月に捕獲された体長140㎜超》には及ばないものの、今年の上半期(1~6月)に捕獲されたモノとしては、かなり大型の部類だ。
2025年6月16日(月)
 梅雨真っ只中の 猛暑レース
 四国地方が梅雨入りして1週間になる。今日、全国的に気温が上昇し、徳島、穴吹では36.2度を記録し、6月の観測史上の最高気温を更新した。
 この数値は、午後一時的に全国でもトップであったが、この時点で7位に付けていた愛媛県西条市の猛烈な追い上げに屈し、惜しくも僅差で破れは したものの、それでも結果2位タイと健闘したW
 ちなみに我が家の温度計は35.1度を表示していた。
2025年6月13日(金) 仏滅
 5 3 4
 我が家の庭の隅に生えているクローバーの中に、(四つ葉)と(五つ葉)のクローバーが並んで生えているのを発見。四つ葉は、毎年4~5枚位は見つかっているが、五つ葉は今までに2枚位しか見つかっていない。

 ところで、今日は13日の金曜日、加えて仏滅ということで、何やら あまり運気が良さそうでもないのだが、四つ葉のクローバーの花言葉に「幸運」というのがあるので、これで相殺ということにしておこう。
2025年6月10日(火)
 梅 雨
 一昨日、四国地方が梅雨入りし、週明けから雨の日が続いている。
 農作物にとっては恵みの雨だが、雑草にとっても同じことで、地区内では半月前に一斉草刈りを行ったばかりだが、急速に背丈を伸ばし始めている。
2025年6月6日(金)
 遠方凝視法
 ヘリのブレード(羽根)の数は、機種によって幾つかの種類があって、写真左のヘリはシンプルな2枚だが、写真右のヘリはブレードが7枚もある。ヘリのブレード枚数は少ないほどメンテナンスが楽になるなど運用効率が良くなる。逆にブレード数を増やし、負荷を分散させると機動性が向上するらしい。
 ちなみにコブラ(攻撃型ヘリ)のブレードは2枚である。

【写真右】 大型輸送ヘリのMH53E。写真の機体は在日米軍の可能性がある。同型機は2024年8月に神奈川県内の水田に不時着事故を起している。
【写真左】 陸自の多用途ヘリ、UH-1J
2025年6月3日(火)
 どくだみ花咲く頃
 ありふれた雑草のドクダミである。生命力が旺盛で、湿り気のある道端などでも よく眼にする。独特の匂いがあり、センブリゲンノショウコと共に3大民間薬として古くから親しまれてきた。

 生薬としては十薬(ジュウヤク)と言われ、胃腸病や皮膚病などに効能が知られている。坑炎症作用があり蓄膿症や鼻炎にも効果があり、これは、私自身、自ら改善効果を確かめている。
 乾燥した葉はドクダミ茶として道の駅などで売られていることが多い。
 ←←クリック
2025年6月1日a(日)
 オスプレイ (osprey)
 夕方、大きめの飛行音に誘われて、庭へ出ると南の空にオスプレイの機体が見えた。オスプレイの撮影は 4回目になるが、過去3回は、東から西に向かって飛行中であったが、今回は西から東に向かって飛んでいた。
2025年6月1日(日)
 大発生
 写真はタテハチョウ科の テングチョウ である。 時々、大発生することが知られている。田上地区では2017年に大発生したのを記録している。

 今年も、半月くらい前から市内で姿を見かけることが多くなり、田上地区内では至るところで飛び回っているのを眼にする。チョウの多くは、動物の排泄物や土中からミネラルを吸収する習性があり、写真のチョウの群れも、高速道路橋下のコンクリートの上に薄く溜まった雨水に集まっている。

 我が家の庭では、飛び回るテングチョウの群れの中に一回り大きなキタテハらしきチョウが一羽紛れ込んで、自分より小型のテングチョウに近づくような行動を繰り返していた。

 テングチョウは、常時飛び回っていて地面などに留まっても、羽を閉じていることが多く、完全に羽を開いた状態の写真を撮るのは結構 難しい。
2025年5月29日(木)
 結 実
 昨年は、我が家や周辺の、サクランボウメアンズなど、バラ科の木々が、ほとんど実を付けなかった。俗に言う裏年といわれているやつだ。
 変わって、今年は田上下のサクランボも大量に実を付けて一週間以上にわたって楽しませてくれた。本屋敷(※地名)にある我が家の小梅も今年は細い枝に密集するように実を付けていた。隣接する桑畑では、ピークを過ぎ赤黒く熟した桑の実が大量に落下し、直ぐ側の葛の葉には大型のトビズムカデが鋭い爪でかき着いていた。
2025年5月27日(火)
 高速道路橋建造工事 (東田上~西田上)
 四国自動車道の四車線化工事として進められている東西田上地区に架かる自動車橋も、3基の橋脚は既にテッペンに大量の太い鉄筋が突き出た状態になり、素人目には、あとは橋桁を乗せれば完成のように見える。
 現在、(田上地区~城山)間、及び(東田上~西田上)間の工事現場は、共に複数の大型クレーン車がアームを高く伸ばして作業している。
 来月以降、橋脚下の道路が一時的に通行止めになるらしい。傍目には、ちんたらぽんたらやっているように見えても、ちゃーんとやっているというワケだ。ま、あたりまえだけどw。
2025年5月25日(日) 甲午  天赦日 不成就日
 地区内一斉草刈り
 今日は、朝から曇っていて気温も低めだ。午後8時から地区内の一斉草刈りを行った。新町橋から高速道路橋までの市道区間及び高速橋から田上橋の間の県有地が作業区間となる。
 尚、東田上東部の市道は別働隊として数人が作業にあたっている。作業は1時間程で完了し、県有地で刈り取った草は、トラックで現場から搬出した。
 東田上の人たちは、観音堂から高速道路の側道脇の草刈りを行った。

 ところで、暦には、立春、春分などで馴染みのある「二十四節気や、大安、仏滅などの六曜,、他にも節分などの雑節などもあって日本人の生活に根付いている。さらに干支の組み合わせなどで吉凶を占う「撰日(せんじつ)」というものがあり、今日は その中の天赦日であり、同時に不成就日でもある。

 天赦日は極上の大吉日とされており、不成就日は反対に諸事、事を起すには良くない日とされている。  まぁ、所詮、そんなもんだと思えば納得出来ないワケでもないが、あの中山きんにくん なら
「どっちなんだい!ヤァー、パワー」 で解決するんだろうなw
 
2025年5月23日a(金)
 CH-47
 午後、もの凄い爆音を轟かせ、2機の大型ヘリが上空に現れた。タンデムローターを持つ自衛隊のCH-47(チヌーク)だ。チヌークは、時々飛んでいるのを見かけるので、それほど珍しくはない。いつもは吉野川に沿って飛行しているのだが、今回は、かなり北寄りの空を飛行していたので田上地区からは近くて見上げるような角度で現れた。
2025年5月23日(金)
 サボテンの花
 その昔、と言っても平成になってからだが、「ひとつ屋根の下」 というTVドラマがあった。人気があってパート2も創られた。「サボテンの花」は、そのドラマの主題歌で、財津和夫の作詞・作曲である。パート1ではドラマの挿入歌を含め、財津自身が歌っていたが、パート2では主題歌、挿入歌共にチューリップとなっている。
 尚、パート2ではLe Couple の「ひだまりの詩」等も挿入歌として使われた。

 こちらで財津和夫による 角砂糖10個位入れたコーヒー並みの甘~い声の「サボテンの花」が聞けますww→→クリック
2025年5月21日(水)  小満
 緊急放出! 江藤さんちの備蓄米
 コメ、買ったこと無い。支援者からたくさん下さるので売るほどある でござーる 
 てな発言で庶民感情を逆撫でした自民党の江藤拓農水大臣だが、結局、更迭というコトになった。国民から見れば まぁ、当然のことだが、当初、石破総理は続投の方針だったらしい。この辺りの総理の感覚も庶民感情から見れば大きくズレている。

 さて、当の江藤センセの家には コメが売るほどある らしいので、これを機にコメ高騰に苦しんでいる国民のために、ぜひ放出してもらいたいものだ。パッケージデザインはすでに出来上がっているので、あとは価格設定だが、ここは、ひとつ、あの夢グループの漫才コンビに倣って 「社チョー、お安くしてぇ~」 ww
2025年5月14日(水)
 U O O U
 写真はありふれたアゲハチョウの幼虫で、ミカン科の木に発生する。体長5㎝の この個体は地面を這っていた。眼のように見えるのは眼状紋で、頭のように見えるのは胸部である。実際の眼は、ずっと先端の方に小さな個眼が左右に6個ずつ付いている。
 さて、この個体の左右の眼状紋の間の オデコみたいに見える部分に現れた模様がアルファベットの《UOOU》と読めるのだ。この UOOU を調べてみると

 【UOOU は、Crying と Bumper というバンドのライアン・ギャロウェイと、Roomful of Teeth と Mingjia というバンドのミンジアで構成されており、彼らはポップミュージックの作り方を知っているかのようにふるまっています。】 とあり、なんだかよく分からないけど、とりあえず、こちらで その楽曲が聴けます。
 https://www.mingjiamusic.com/uoou
2025年5月11日(日)   一粒万倍日  母の日  大安
 横井出用水路の草刈り清掃 (東田上)
 5月の第2日曜ということで、恒例の東田上用水路の草刈り清掃を実施した。午前8時に宇民家前に水利権者12人が集まり、作業に取り掛かった。
 水源地へ続く黒北谷沿いの山道(市道)は、人が通らなくなり、道の両側から草木が垂れ下がって軽トラックの行く手を阻む。途中、3箇所で路面コンクリート下の土砂が流出し、空洞が拡がっていた。

 水源地では、取水口手前の水路に被せられたコンクリートブロックを外して泥や落ち葉を取り除いた。並行して山の斜面を這うように延びている集落から水源地間のパイプ水路沿いの草刈り作業も行った。

 今回は、パイプの詰まりが無かったので用水路の作業は早めに終えて、集会所へ移動し周辺の草刈りを済ませ、観音堂境内で休憩し、午前10時過ぎに解散した。
2025年5月8日(木)
 遠方凝視法
 眼の水晶体を収縮させてピントを合わせる働きを行う毛様体筋のトレーニングに、あえて遠くをじっと見つめる遠方凝視法というものがある。それならばと始めたヒコーキ写真だが、なにしろ自宅庭からの撮影なので、高々度を飛行するジェット機などは、ほとんど真下からの写真になってしまう。
 それに対し、ヘリの場合は比較的低い高度を飛ぶので機体下面から側面の入ったアングルでの撮影が可能だ。

【写真右】、迷彩塗装を施した機体はチヌークという愛称を持つ全長約16メートルの自衛隊の大型輸送ヘリCH47
【写真左】、機体下部に《JA6097》とあるので、東邦航空のアエロスパシアルAS350ヱキュレイユ
2025年5月6日(火) 振り替え休日
 桜 桃 (サクランボ)
 立夏を過ぎ、暦の上では夏の始まりだが、朝夕はまだ肌寒い。昨夜から降りはじめた雨は朝になっても小雨が断続的に降り続き、夜になって再び雨足が強くなった。
 昨年は、全く実を付けなかった田上地区のサクランボが今年は真っ赤な実を付けた。完熟したサクランボの実は雨に弱く、形が崩れやすくなる。枝には未熟の実も残っているので何日かは楽しめそうだ。
2025年5月3日(土)
 オスプレイ (osprey)
 夕方、東の空から1機のオスプレイが飛んできた。オスプレイの飛行を撮影したのは今回で3度目で、いずれも東から西に向かって飛行していた。
 ※(APS-C 200㎜で撮影後、拡大合成)

 (2024年10月21日)→→   (2025年1月14日)→→
2025年5月1日(木)
 7年目の春
 2018年2月3日に植えた 小手毬(コデマリ)が、今年で7年目の春を迎えた。
2025年4月30日(水)
 足元の秘境 (ほんの ちょっぴり ジャングル気分)
 我が家の直ぐ裏にあるエノキの樹である。幹に絡みついているのは、非常に生命力の旺盛なツル性樹木の木蔦(キヅタ)だ。気根を延ばして他の樹木に絡みつき這い上がって幹を覆い尽くすこともある。秋になると美しく黄葉する蔦(ツタ)と違って、木蔦は常緑でフユヅタ(冬蔦)とも呼ばれる。
 写真の木蔦の根元付近の太さは直径10センチを超えている。晩春から初夏にかけて熟した実に小鳥たちが集まって来る。
2025年4月22日(火)
 にゃんこ 来たりて ウインク ポーズ?
 一週間前にやって来て舌出しポーズを見せてくれた《石●総理ほっぺたネコ》が今日の午後再びやって来た。草むらに居たネコに餌の入ったプラケースを振ってカラカラと音を聞かせると、小走りで近づいてきた。
 少し離れて見ていると餌を前に、片目を閉じて、ほんの一瞬、ちょっぴり ヘタなウインク みたいな表情を見せたw。
2025年4月20日(日)  (穀雨)
 シロバナタンポポ
 今日は二十四節気の穀雨。これから春雨が降る日が多くなり、この時期に降る雨は、大地を潤し作物の成長を促す恵みの雨となる。

 昼前に東田上の(本屋敷)へ行ってみた。農地には黄色いタンポポが咲き乱れていて、その中に僅かだが白い花を付けたタンポポが咲いている。シロバナタンポポだ。毎年ほぼ決まった場所に咲いている。
 前回採り上げたのは2021年2月24日であるから、4年ぶりだ。タンポポの花は比較的長期間咲いているが、それでも2カ月の差があり今年は随分と遅れているように感じる。→→クリック
2025年4月18日(金)
 デ・レイケ公園
 午前9時半頃、大谷川のデ・レイケ公園へ立ち寄ってみた。春には、桜やチューリップを目当てに訪れる人も多いが、到着した時間には人の姿は全くなかった。チューリップは既にピークを過ぎているが、遅れて咲く花もあって華やかさは残っている。
2025年4月15日(火)
 雨上がり (朝の虹 夕の虹)
 今日は、朝から一日中不安定な天気で雨が降ったり止んだりを繰り返した。強い風が吹き荒れ、流される雲間から太陽が顔を出し、空の一部に青空が見えるときもあった。
 そのため、早朝は西の空に、そして夕方には東の空に虹が見られた。風が強く大気の移動が激しいため部分的なアーチに留まり、ごく短時間で消えてしまった。

 (写真左) 西の空、観音堂の彼方に架かった虹  午前6時30分頃撮影)
 (写真右) 東の空、高越山方面の東に架かった虹  午後4時20分頃撮影)
2025年4月14日a(月)
 巣立ち前
 すこし前から庭のキンモクセイの樹にキジバトが営巣し、枝の隙間からかなり成長した2羽の雛の姿が見え始めた。キジバトは一度に2個の卵を産み、年に複数回子育てを行う。樹は7メートル位あるのだが、巣は地上から2メートルの高さに造られていて背伸びして手を伸ばせば届きそうな位置にある。

 かなり近づいても、全く動かずにじっとしている。鳥類に限らず野生下では不用意に動くことにより捕食者に発見される危険性が増す。むやみに動かないことが身を守る上で重要なのだ。
 キジバトにとって最も避けたい相手は卵や雛を狙うカラスだ。猛禽類も危険だが、数が多くない。地上からの敵としてはヘビや猫がいる。

 キジバトがあえて人家近くに営巣するのも、カラスなどから巣を守るためであり、ツバメほどではないが人間の存在を利用している側面がある。人間は、キジバトにとってカラスやヘビや猫よりずっと危険度が低い生き物とランク付けされているのだろう。
2025年4月14日(月)
 にゃんこ 来たりて舌を出す ペロッ
 夕方、庭へ出ると、石●総理のほっぺた みたいなトラ猫が、眠そうな顔で座っていた。時々やって来る吉村家の猫だ。カメラを向けても距離があるので、警戒することもなく目を閉じてじっとしている。

 少し離れた場所へ、ケースに入った餌を振りながら撒いてやると、直ぐに立ち上がって餌を探し始めた。たどり着くまでに少し時間が掛ったが、食べ始めると、こちらを向いてペロッと舌を出した。
2025年4月13日(日)  望
 あれから半世紀が過ぎて・・

 なにかと問題続きだったEXPO2025大阪・関西万博(4/13~10/13)が大阪市此花区の夢洲会場で開幕した。建設工事が遅れ、未完成のパビリオンも少なくない。

 万博と言えば、今から55年前のちょうど同じ頃、EXPO`70日本万国博覧会(3/15~9/13)が開かれた。会場は大阪府吹田市の千里丘陵で、現在は万博記念公園となっている。
 当時の日本は、敗戦から四半世紀が経過し、復興から経済大国への階段を昇り始めた時代で、今と違ってPC、スマホ、ネットはもちろん、大規模なエンタメ施設やTVゲーム等も無く、娯楽に飢えていた時代でもあった。

 万博には、私自身も行ったのだが、なにしろ生来の行列嫌いのため、大勢の人が並んでいる人気のパビリオンを ことごとく避けて直ぐに入れるような小さな国のパビリオンばかりを回っていた。当然、月の石なんか見ていない。
 当時のスタンプノートを見てみると《ベトナム、キューバ、タイ、アブダビ、クウェート、ナイジェリア、トルコ、インドネシア、セイロン(現スリランカ)、ザンビア、フィリピン、ウガンダ、ガーナ、シエラレオネ》等々で、大国のパビリオンは、見事に避けている。

 各パビリオンでは、来場者のためにパンフレットや冊子が用意され、中でも、フィリピン館の前では、厚さ8㎜程のモノクロ主体の冊子に、カラー印刷されたフィリピン女性の写真が掲載されたページが見えるように開いた冊子を何故か多数並べていたのが他のパビリオンとは違った異質な印象として残っている。

 おそらくは(お客さん、フィリピンには、こないなベッピンさんが、ぎょうさん、おりまっせ。見ていっておくんなはれ!) という意図だったのかもしれないが、それなら、最初から表紙に使えばイイんじゃないかとも思えるんだが、そうも出来なかった当時のオトナの事情ってものがきっと あったんだろう。ま、ぜ~んぶ想像だけどw。

 ※ちなみに写真の太陽の塔を背景に写っているオバサンは、一昨年(2023年)に 104歳で大往生した伯母の惠チャン(略してオバケー)です
2025年4月8日(火)
 今年、最初で最後のワラビ採り
 午後1時過ぎ、今年初めてワラビ採りに出かけた。風が強めだが日射しも強いので山道を歩いていると汗ばんでくる。
 山の斜面に点在するワラビはかなり成長したものも多い。
 大分前から、この斜面ではアナグマの巣穴が見られたが、今は使っている気配はなく、更に上の方にはイノシシが掘った痕跡も見られるが以前ほど多くない。
2025年4月6日(日)
 高速ホバリング
 庭へ出ると、青空を背景にクマバチが、ホバリングしながら行ったり来たりを繰り返していた。この季節にはメスを待つオスが縄張りの中を低空飛行することがあり、明るく開けた山道などを歩いているとホバリングしながら、時には1~2メートル位まで近づいてくることもある。

 クマバチの生態を知らない人は体長2㎝程の蜂が直ぐ側まで飛んでくると驚くかも知れないが、ハナバチの仲間であるクマバチのオスには毒針が無く、人間を襲ってくることはない。黒くてずんぐりとした体に黄色い胸部がよく目立ち、体に対して小さめの羽を持ち、毎秒300回の羽ばたきを繰り返し、空中の一点に固定されたような見事なホバリングをすることが出来る。

 クマバチのメスは、枯れ木や垂木の木口などに直径1㎝前後の穴を開けて巣穴を造る習性があり、東田上観音堂の垂木にも複数の穴が開けられている。クマバチの天敵で、巣穴に進入し寄生するヒラズゲンセイという真っ赤な甲虫がいて、田上地区でも記録しているが、最近は全く見ていない。

 (APS-C 200mmで撮影後、拡大トリミング合成)
2025年4月4日(金) 清明
 月とジェット機
 田上地区の上空を飛行する航空機の数が多く、時間帯によっては数分に一度位のペースで飛行音が聞こえてくる。多くは定期航路のジェット機で、ヘリの場合は吉野川に近いコースを飛行することが多い。

 午後、3時過ぎ、航空路に近い空に、上弦(正確には4/5日)の月がぼんやりと浮かんでいたので、月と飛行機の接近するタイミングを狙ってみた。地上から見る月はおよそ0.5度の画角しかないため ピッタリと重なる瞬間を撮るのは、かなり難しい。それでも、僅か25分の間に3機が接近するのを確認した。

 左の2カットの連続写真が、最も接近していたが、飛行高度が高い。それに対し、背景写真の飛行機(右端)は飛行高度が低いため、月と機体が同じくらいのサイズに写っている。
 見かけるジェット機も双発がほとんどで、4発の機体は滅多に見られない。
  (APS-C 200mmで撮影後トリミング)
2025年4月3日(木)
 レスキュー作業
 午前9時前、けたたましいサイレンの音が聞こえてきた。田上下の高速道路橋建造工事現場に美馬市の救急車や消防車レスキュー車が3台入っていた。現場は、予定されている3基の橋脚のうち、最後に残った東田上側の建造現場で、現在、周囲に足場が組まれロングノズルを通して生コン注入工事が進められている。

 少し離れた本線側にいた作業員の話によると、高所作業中の作業員が体調不良になったらしい。駆けつけたレスキュー隊員数名が足場の階段を上って作業員の元で応急処置を済ませ、再び階段で地上まで下ろし救急車で搬送した。

 見守っていた近所の住人も、とりあえず、転落事故などの大きな人身事故でなくてよかったと一安心していた。この救助作業のため、現場に入れない生コン車2台が少し離れた道路で待機しているのが見えた。
2025年4月1日(火)
 ソラネタ  日暈 (ひがさ、にちうん) 
 昨日に続いてのソラネタだ。観音堂の桜は ほとんど満開状態だが、寒の戻りで空はどんよりとした冴えない天気でコントラストが弱くて抜けの良い写真が撮れない。

 午前11時半を過ぎた頃、ちょうど南の空、太陽の周りに日暈(ひがさ)が現れた。日暈も、すこし前(3月10日)に見られた幻日(げんじつ)現象と同様に光が大気中の氷晶を通過する際のプリズム効果によって現れる大気光学現象の一種である。

 日暈は、月の周りにも現れる。というより、むしろ月の周りでみられることの方が多いように感じる。月や太陽に日暈がかかると天気が崩れ、雨の前ぶれと言われている。

 (午前11時53分 スマホで撮影)
2025年3月31日(月)
 巻 雲 (絹 雲)
 午後4時頃、空一面に巻雲が拡がった
2025年3月29日(土)
 ささやかな花見会 (東田上観音堂
 田上地区の自治会主導の花見会はコロナが蔓延する前の年、2019年を最後に中止となった。2019年は平成最後の年で、令和になってからは行っていない。

 以後、桜の季節には、ごく少数で散発的に観音堂の境内でささやかな花見会が開かれていて、今年も本日午後、7~8人が集まった。
 桜はおおむね9分咲きに達し、ピンクの早咲き桜は既に散り始めている。昨日は、1日を通して花曇りの空であったが、今日は雲間に青空が見えたりして花が鮮やかに見える。

 境内での花見会は、午後4時を過ぎた辺りから風が冷たくなったため、場所を集会所内へ移動した。
2025年3月28日(金)
 花 曇 り  (東田上観音堂)
 3日前に開花した観音堂の桜だが、気温が高い日が続いたせいか、既に6~7分咲きになっていて、南斜面の木は9分咲きのように見えるものもある。今年は、境内のヤマザクラや早咲きの桜もほぼ同時に咲いている。
2025年3月27日(木)
 山道の補修 (東田上)
 先月、アクシデントにより中断されていた宇民家裏の横井出の山道の補修作業が再開され、農業用鉄パイプを用いた崩れ止めが設置された。

 此処は、曾て宇民さんが捕獲したイノシシを一輪車で搬出するためによく通っていた山道で、その頃に比べると路面が脆くなり広範囲に崩れて道幅も狭くなっている。
2025年3月25日(火)
 桜開花 (東田上観音堂)
 今日は朝から黄砂の影響で景色が霞んでいる。2~3日前から最低気温が10度を上回るようになり、本日午前、昨年より2日早く、観音堂の桜(ソメイヨシノ)の開花を確認した。
 高知と熊本は23日、東京は昨日(24日)に、それぞれ開花宣言が出されている。
 週末には見頃となりそうだが、予報では明後日以降、天気が不安定らしい。
2025年3月20日(木) 春分の日
 賑やかな空  (フォトモンタージュ)
2025年3月16日(日)
 自治会総会
 朝から小雨が降っていて肌寒い。本日、午後2時から地区集会所にて田上地区の自治会定期総会が開かれ、地区内から昨年同様に19人が出席した。
 自治会長の挨拶に続いて、配布された資料に沿って、令和6年度の活動報告、及び会計報告、令和7年度の活動計画(案)が示された。
 令和7年度 活動計画 (案)
 令和7年5月25日  (日曜日) 午前8時より道路草刈り作業 (市道及び県有地)
 令和7年8月 3日  (日曜日) 午前7時30分より道路、岩倉城址、集会所の草刈り 
 令和7年10月 5日  (日曜日) 午前8時より秋祭り準備の草刈り清掃 
 令和7年10月19日  (日曜日) 午前8時より市内一斉清掃 (脇町地区) 
 令和7年12月14日  (日曜日) 午前9時より地区集会所内外の大掃除 
 令和8年3月15日  (日曜日) 午後2時より自治会定期総会 
 尚、新年度(4/1)から、自治会長が藤本照治さんから、西田上地区の松本佳子さんへと引き継がれることになった。1年任期の各班長もそれぞれ交替となる。
 総会はおよそ30分で終了し解散した。
2025年3月14日(金)
 キジ (メス)
 午後、田んぼのコンクリート畦の上を、メスのキジが歩いていた。オスは繁殖期になると目立つ場所へ出て来てケーンケーンと鳴くことが多いので、頻繁に見かけるが、メスはオスのように鳴かないうえ、色合いも地味なこともあって姿を目にする機会が少ない。
 
2025年3月11日a(火)
 帯 化 (たいか)
 写真はシキミ帯化である。帯化とは植物の奇形の一種で植物の茎頂にある成長点で、頂端分裂組織に異常が生じることで起こり、茎や根、果実、花などが垂直に伸長したり、リボン状に平坦になるといった外見的な変形が見られる。
 このシキミの木の先端部は常に帯化を起し平たくなっていて、あまり気持ちのイイものではない。今まで見てきた中では、和洋問わずタンポポ類(キク科)に帯化を起したものが多かったように思う。
2025年3月11日(火)
 しだれ梅 咲いた
 御近所の家のしだれ梅がピンクの花を咲かせ始めた。昨年は、同じ時期に我が家のカニサボテンもピンクの花を咲かせていたが、今年はカニサボテンの方は どういう訳か全く花を咲かせる気配がない。
 ところで、植物は人間を楽しませるために花を咲かせているワケではない。風媒花は別として、花を咲かせるのは昆虫や鳥類などを呼び寄せ彼らに受粉の手伝いをさせるのが目的である。
 つまりは、花は植物の生殖器であり、それを花瓶に生けて飾ったり、花束にしてプレゼントしたりとか、人間って奇妙な生き物だw。
2025年3月10日a(月)
 徳島自動車道 橋脚建造工事
 東西田上地区を繋ぐ高速道路橋の橋脚建造工事は、3基のうち2基は既に出来上がっていて、現在は残った東田上側の橋脚の工事が進んでいる。

 工事中の全景写真には季節毎に花が入れ替わり、(20240923)にはヒルガオ科、(20241010)には彼岸花、そして今回はアブラナ科の花が彩りを添えている。
2025年3月10日(月)
 幻 日 (げんじつ)
 本日、午後4時半頃、西の空に《幻日》現象が見られた。撮影場所から見ると、ちょうど東田上観音堂の真上だ。

 幻日とは、太陽と約22度離れた同じ高さの位置に光が見える現象で、大気中の氷晶によるプリズム効果に起因している。 この現象は、月の場合にも起こり、幻月という。
2025年3月9日(日)
 sunset
 今日 出来ることは、今日の内に済ませておかないと気持ちが悪い。何事も先延ばしにするのは嫌だ。そう思って生きている人は少なくないだろう。優秀な人ほど きっとそうなんだろう。

 しかし、ちょっと見方を変えれば、人生は少しずつ先延ばしや先送りをしながら生きているとも言える。あたりまえのことだが、人は誕生の瞬間から死に向かってカウントダウンが始まり、生命体としての死は確実にやって来る。そして、その死を少しでも先延しに出来ればと健康に気を配ったり、医者に罹ったりもする。

 今日より明日、明日より明後日へと出来る限り先延ばししながら生きてゆくのが人生かもしれない。そう考えれば、夕食後の食器洗いを面倒だから、とりあえず明日にしようと思ってしまうのも一理あるww。

  (写真は今から17年前、2008年3月6日の太陽)
2025年3月7日(金)
 ルックスから入る
 写真は、知人の所有物だが、およそ本など読むようには見えない男で、当然、辞書なんか全く無縁だと思っていたら、その彼が、なんと、最近、国語辞典を買ったんだと言う。

 よもや天変地異の前ぶれか?と びっくり仰天したのだが、購入したのは写真の青いケースの本だという。横に並べられた くすんだ辞書類は、古くから家にあったモノらしく、中には天地逆向きに並べられた本もあったりして、その何とも言えないユルサが妙におもしろい。

 購入したワケは といえば、辞書編集の世界を描いた、三浦しをん の「舟を編む」という作品が、すこし前にTVでもドラマ化され、ヒロインに彼のお気に入りの池田エライザが起用されたのが理由らしい。

 とりあえずは天変地異の前ぶれで無かったということで一安心だが、今度は、三宅香帆の本に触手を伸ばしているらしいのだ。なんでも著者のルックスがカワイイというのが理由らしい。

 まぁ、書物の購入動機なんてものは人それぞれでイイんだが、ルックスから入るというのもなんだか新鮮だ。とはいえ還暦過ぎて孫2人いる爺サマにしては、少々、軽~い気がしないでもない。ww
2025年3月1日(土)
 それぞれの人生  (写真は一瞬で止まった永遠である)
 2024年1月29日、首都圏の某病院で1人の男が息を引き取った。男の名前は桐島 聡(享年70)。家宅捜索後の荒れ果てた部屋には、彼が書き残した いくつかの紙切れがあった。その中に 「写真は一瞬で止まった永遠である」 という文字がある。
  
(掲載写真は彼の自筆文字を加工)

 実際に写真に関わっている人間にとっては、それほど目新しい言葉ではないが、白土三平の「カムイ伝」など当時の左派学生によく読まれた漫画本が部屋に残されているのを見ると、半世紀に亘る逃亡生活は、半分時間が止まったような日々だったのかもしれないと思ってしまう。

 彼の活動期(1974ー1975)とほぼ同時期に、私自身はカメラを手に街を徘徊し当時流行りのキャンディッドフォトに明け暮れていた。
 →→(1974yokosuka)   →→(臨港地帯1973)
 →→(祭りの夜)
 
2025年2月25日(火)
 田上から見る 万里の長城
 空気が澄んでいれば、田上地区(東田上)からは、手前の山越しに、おそらくは剣山系と思われる山脈の一部が見える。但し、写真の左端の拡大部分の山は距離があるため、晴天時でも僅かな霧や霞で見えなくなってしまう。

 今日、早朝から久しぶりに雲ひとつ無い澄み切った快晴に恵まれ、レンズを向けてみた。防湿ケースに入ってる超望遠レンズを出すのが億劫なため、日常使用の200mmで撮影後大幅に拡大トリミングしたが、やはり画像が甘い。

 しかし、画像の甘さも加わって、稜線から山頂に連なる垂直部のラインが朝日に照らされ白っぽく光って、なんだか少し崩れかかった「万里の長城」みたいに見えておもしろい。
2025年2月24日a(月)   振り替え休日
 sunset
 「地球が危ない」 、よく言われる言葉だが、本当に危ないのは我々人類と巻き添えを食らう多くの生物たちであって、温暖化が進行しようが、環境汚染が進もうが、地球が危なくなるなんてことはないのだ。

 大規模な環境変化は、既存種の衰退や絶滅をもたらすかもしれないが、新たな環境に適応する種が台頭し、また違った形で繁栄するだろう。マクロ的に見れば、この星(地球)の表面に巣くった癌細胞(人類)も一過性の存在でしかない。大量破壊兵器の開発や強欲な資本の無節操な経済活動による温暖化なども、遠い昔に組み込まれたアポトーシスの一環とも考えられるのだ。

 大家(地球)としては、部屋を汚しまくる住人には早く出ていってもらいたいと思っているのかもしれない。  
2025年2月24日(月)  振り替え休日
 雪の朝
 昨夜から降りはじめた雪は、田畑や木々には積もっているが、量はそれほど多くない。早朝、東田上の東部を散歩した。体の方は比較的薄着にもかかわらず思ったより寒くないが、スマホを持つ手だけは冷たい。坂道に差し掛かった時、そのスマホが手から滑り落ちて路面コンクリートにぶつかったが、幸いにも保護ケースが緩衝材となって本体は無傷だった。
 (午前6時15分~33分に撮影、月だけはAPS-C 200mm、他はスマホを使用)
2025年2月23日(日)  天皇誕生日
 桜 植 樹 (田上地区集会所周辺)
 朝から晴れているが、今季最後?の寒波の真っ只中とあって風は冷たい。午後2時から東田上観音堂、地区集会所周辺に、桜の植樹を行った。建物周辺には、半世紀以上前に植えられた桜(ソメイヨシノ)があって毎年春には花を咲かせている。ソメイヨシノの寿命は数十年とも言われているが、クローン種であるため、一斉に寿命を迎える可能性もあるらしい。

 半世紀前に植えられたソメイヨシノの中には幹に腐朽菌が生えたりしている木もあって樹皮を見るとすでに老木の風貌を感じさせる。
 今日、植えたのは緑の募金運動の一環として桜の植樹活動推進を図ることを目的として割り当てられた苗木12本で、観音堂進入路脇および既存の桜の木々の広めの隙間を選んで植えた。植樹作業には東田上から10人程が参加した。
2025年2月17日(月)
 イノシシ捕獲 (西條牧場)
 西條牧場(西田上地区)でかなり大きめのイノシシが捕獲された。西條さんによると、牧場内の深さ2メートル位の溝の中にいたらしい。
 連絡を受けた猟友会のMさんが駆けつけ、近くにいた乳牛を避難させたうえで銃を用いて仕留めたという。

 写真は、西條さんから転送されたモノで、現場近くで重機で逆さに吊り上げたイノシシの血抜き処理の作業中だ。オスのイノシシで80㎏位はありそうだ。
2025年2月16日(日)
 山道の補修 (東田上)
 宇民家裏の横井出の山道では、道に沿う用水路の樹脂パイプの一部を切り開いて詰まりの元となる樹木根を除去してきた。作業後は蓋をしているが、完全に密封出来ないため、水量が増えると漏水し、パイプ周りの山道の土がすこしずつ流されてしまう。

 さらに、竹藪を通る区間ではイノシシがタケノコなどを掘り起こすことによって山道の崩れが進んでいる。
 今日、宇民さんが、山道の脇に鉄パイプを打ち込み、崩れ止めの作業に取り掛かったが、予期せぬアクシデントにより一時中断を余儀なくされた。
2025年2月15日a(土)
 西風に吹かれて
 空全面を覆う、まだら状の雲の一部が、急速に歪められ、青空が見え始めた。地上は穏やかだが上空は強い西風が吹いているようで、まるで水面を埋め尽くす泡が洗い流されるように、短時間で雲は東の方へと追いやられてしまった。
  (午前10時34分 スマホのパノラマモードで撮影、中央に見えるのは東田上観音堂)
2025年2月15日(土)
 カモ カモ エブリデイ
 宇民家の溜め池にカルガモが姿を見せるようになって かなりの年月が経つ。
 この池でカルガモを撮影したのは2年前(20230209)だが、すぐ側の水田で8年前(20170707)に記録しているので、その頃からやって来ているのだろう。
 池の色合いとカルガモの色合いが似ているため、目立ちにくく安心感があるのかも知れない。
2025年2月14日(金)
 moonset (月の入り)
 早朝、雲ひとつ無い西の空にポッカリと月が浮かんでいた。東の空はこれから昇り始める太陽の光で白み始めている。一昨日が満月だったので、真円ではないが、見た目は満月と変わらない。月の動きは想像以上に速く、しばらくすると稜線の木々の向こうに沈んでいった。

 太陽が沈む日没や日の入り(sunset)に対し、月が沈むのは 月没や月の入り、(moonset)と言う。
 月も太陽と同じように月の出、月の入りが繰り返されているが、共に太陽光との関係で地上付近で奇麗に見えるタイミングは限られている。
 2019年にもほぼ同じようなシーンを記録している。→→クリック
 (APS-C 200mmで撮影後トリミング加工)
2025年2月12日(水) 満月・望
 Snow Moon
 今日も、一時小雪がちらつき寒い1日だった。夕食を終えて庭へ出ると、夜空一面、ちぎれたような雲が浮かぶ中に満月が見え隠れしていた。しばらくすると、どんよりとした雲に変化し月を覆い隠してしまった。
 (スマホで拡大撮影)
2025年2月9日(日)
 雪の山脈
 今日も最低気温は氷点下を記録し寒い朝となったが、最強寒波は一段落し積もっていた雪も溶けて青空が拡がった。
 吉野川南岸に見える雪に覆われた遠くの山脈が朝日の中で白く輝いていた。標高が低いので少し気温が高い日が続けば、雪は比較的短期間で消えてしまう。
 (午前8時30分頃撮影)
2025年2月7日(金)
 今季最強寒波襲来
 2月4日から、日本列島は今季最強の寒波に見舞われ、各地で記録的な積雪による被害が続出している。田上地区では4日(火)から断続的に雪が降り、最低気温も一時氷点下まで下がるなど寒い日が続いている。
 この寒波は週明けまで続く見込み。
 (写真は2月4日~6日に撮影)
2025年1月27日(月)
 フクラメジロ
 冬枯れの景色の中でニシキギ科のマユミが、 ひときわよく目立っていた。ピンクの実は外皮が裂開し中から真っ赤な種子が現れる。この実を食べるのだろうか、メジロが賑やかに動き回っている。

 今年は、ジョウビタキも多かったが、メジロもよく見かける。鳴き声ではウグイスの美声には及ばないが、見た目では、地味なウグイスより奇麗な色合いをしている。

 タイトルのフクラメジロは、寒風の中で丸く毛を膨らませている姿に対するもので、種類名ではない。
2025年1月26日(日)
 カラフル
 最近、なんだか空ばかり見ているんだが、上空を通過する航空機の数が多くなっているように感じる。20~30年前には、これほど多くなかったように思うが、飛行機に限らず、何事も気にとめなければ見えてこないものなので、実際のトコロはよく分らない。ただ、気温が低く空気密度の高い冬は音が伝わりやすいので、その分飛行音が良く聞こえるということはあるだろう。

 ジェット機は、空気抵抗を軽減するため、高々度を飛行するが、今日、午後4時過ぎに少し低めを飛行するカラフルな機体が目に入ってきた。機体下部には大きくEmiraitesと書かれている。エミレーツは中東のドバイの航空会社で、この機種は《エアバス A380》だ。
 ちなみに、このカラーリング機体は、エミレーツ航空で最もカラフルな機体なんだそうで、1/400の模型がアマゾンで売られている。

 写真背景の木々は、東田上の通称(山の神サン)の頂上付近のクヌギの木である。航路によっては、この山の上空を飛行する場合があり、木々と機体が、かなり近そうに見えるが、実際は数キロメートル以上離れている。

 (APS-C 200㎜で撮影後トリミング、写真左の機体と木々のワンショット写真に、右の拡大写真を合成)
2025年1月23a日(木)
 sunset
 「米国第一」、「米国を再び偉大な国にする」 というスローガンを唱えたトランプがアメリカ大統領に返り咲いた。だが、アメリカは、彼の言うように曾てそんなに偉大な国だったのだろうか?

 アメリカは、欧州から新天地を目指して移り住んだ開拓民によって創り上げられた新興国家である。銃によって先住民を圧倒し、南部ではアフリカからの黒人を奴隷として酷使し、その後、広島、長崎で核兵器の人体実験を行った国である。その後も、朝鮮戦争、ベトナム戦争など多くの紛争に武力介入してきた。根底にあるのは白人以外に対する蔑視である。

 アメリカが偉大だったなどと言うのは幻想である。経済力を背景に圧倒的な軍事力を保有し、簡単に言えば、ただケンカが強かったということだ。近年、中国の台頭で軍事力の優位さが脅かされるようになってきたことへの焦りがあるのだ。
2025年1月23日(木)
 光モノの正体
 田上地区の上水道の貯水槽は、東田上の人家から離れた山の斜面にある。少し前から、貯水槽付近の雑木林の隙間から見え隠れする金属光沢を放っているモノが気になっていた。最近、上空を頻繁に航空機が飛行していることもあって、(もしや航空機から落下した部品かもしれない)などと思いつつ、今日午前、現地へ行ってみることにした。

 山裾に設置されたイノシシ除けの柵の扉を開け、進んでゆくと倒木を伐採している3人の作業員と出会った。話を聞くと貯水槽に遠隔管理出来る水位計を設置したのだという。彼らは工事の施工業者で、今日、完了検査が入るため通行の邪魔になる倒木の処理をしていたようだ。
 遠くから見えた「光りモノ」の正体は、設置された機器の金属製ケースだったのだ。
2025年1月21日(火)
 低空飛行
 午後2時40分頃、田上地区の上空を一機のヘリコプターが爆音を響かせ、かなり低い高度で通過していった。時々、見かけるドクターヘリの高度より更に低い。ファインダー越しに見る機体サイズは200㎜レンズを装着したAPS-Cの画角の1/2を超えていた。

 メインローターの先端部が曲がった独特な形状をしている。三菱重工がライセンス生産しているSH60系の自衛隊の汎用ヘリだと思うが、正確な機種までは判らない。
2025年1月20日a(月)
 ウッドからアイアン
 新町谷川の堤防の斜面で、幹からゴルフのアイアンヘッドが生えているように見える木を発見。誰かがイタズラで打ち込んだ可能性も考えられるが、かなり、時間が経っているようでしっかりと食い込んでいる。

 面白半分のイタズラだとすれば、もっと人目につく場所を選ぶような気がしないでもない。
 この先は行き止まりだし、当然、近くを通りかかる人もいないのだ。
 
2025年1月20日(月) (大寒 )
 近くて
 今日は二十四節気の「大寒」。 一年中で最も寒い時期だが、昨日までと一転して、寒さも大幅に和らいで、空は穏やかに晴れている。
 田上地区へは新町谷川の堤防上の市道・脇町180号を通るが、毎年、この時期になると、対岸にある1本のピラカンサの木が真っ赤な実を付けるのだ。

 今日、対岸にある自動車学校へ出かけたついでに燃えるような赤い実を付けた木の側まで初めて行ってみた。赤い実を付ける木は多いが、これほど赤が密なのはこの種類が一番だろう。
 もう20年以上前から気になっていたのだが、僅か数十メートル先の対岸まで、こうして実際に行ってみるまでに随分と歳月が流れた。
2025年1月19日(日)
 空を見上げれば
 先日、オスプレイの飛行を記録した日と違って、今日は比較的、空が静かだ。ときおり、定期航路のジェット機が飛行するが、軍用機を含めヘリなどの飛行がほとんど見られない。

 高度10000メートル前後を飛行するジェット機に対し、プロペラ機は構造上、空気密度の関係でジェット機よりも低空を飛行し、航行速度も遅い。そのため、地上での騒音レベルは、より大きくなる。自衛隊の大型輸送ヘリが複数で飛行すると我が家でも窓ガラスが振動することがある。
 (APS-C 200㎜で撮影トリミング後 合成)
2025年1月18日(土)
 川 霧 (吉野川)
 放射冷却の影響で、今朝、美馬市は気温が0度付近まで下がり、畑には霜が降り寒い朝となった。
 吉野川では流れに沿って大規模な川霧が発生し、田上地区からは、一時、霧に遮られ高越山が全くみえない状態になった。
 時間の経過と共に霧は消滅し青空が拡がった。
 (午前9時30分頃撮影)
2025年1月16日(木)
 ブラック案件 (馬と鹿が鴨を探しております)
 左は、今日スマホに届いたショートメールだ。文面を見ただけで、ヨロシクナイお仕事の勧誘だと判る。当然、マトモな人間は反応しないんだが、世の中、お利口さん ばかりではないので数撃ちゃ当たると言うワケで手当たり次第に送信しているんだろう。
 実際のトコロ、一体、どれくらいの確率でリクルート出来るんだろうとか色々と思ったりもする。

 例えば、詐欺師の場合、騙せそうな相手(ターゲット=カモ)を探し出すことが仕事の大部分を占めているらしい。効率よく仕事を進めるための 「カモリスト」 なるものが、闇で売買されたりするのはそのためである。

 いずれにせよ、こんなお仕事、させる方も受ける方も、馬と鹿であるのは確かで、さらにオツムの弱そうな鴨(カモ)を探して日々、こんなスパムメールを送信し続けているというワケです。
 継続はチカラなり。ご苦労サンなことデス。ww
2025年1月14日a(火)
 オスプレイ (osprey)
 今日は、やたらと空が騒がしく、ヘリや飛行機が頻繁に飛んでいた。定期航路の旅客機や、小型ジェット機、自衛隊の大型タンデムヘリなども爆音を響かせて上空を通過していった。空を見上げているとトビやノスリも青空を背景に優雅に舞っていた。

 昼過ぎに、ひときわ大きな爆音をとどろかせ、一機のオスプレイが現れた。オスプレイは昨年の秋に二機で飛行しているのを記録している。一見すると、機体の垂直尾翼の枚数が違っているようにも見えるが、これは撮影の角度によるものである。

 過去には、攻撃型ヘリのコブラの飛行も記録している。
2025年1月14日(火)
 イノシシ捕獲 (西田上地区 西條牧場)
 西條牧場の手前に設置されている箱罠に若いオスのイノシシが入った。西條さんによると、昨夜に入ったらしい。ここでは昨年末にも2頭捕獲している。
 この箱罠は運搬や組立てを考慮して作られていて、従来のタイプより軽量化されているため、イノシシが激しく暴れると箱罠全体が揺さぶられ不安定になる。そのため、昨夜のうちに両サイドの扉をロープで縛ってある。
 午前8時頃、地元の猟友会会長ら3人の猟師によって電気ショックの槍を用いて手際よく処理された。
 豚熱の影響で、個体数も以前ほどではないが、昨年度の脇町地区での有害捕獲数は100頭位だったらしい。
 ←←←写真をクリック
2025年1月10日(金)
 寒 鴉 (カンガラス)
 日本列島を襲った今季最強の寒波は各地で大雪をもたらした。田上地区でも昨夜から降り続いた雪で道路上で10㎝弱、農地や山間部では15㎝の積雪があった。

 早朝、東田上の東部を歩いてみた。徳島自動車道は、路面には殆ど雪は見られないが、昨夜からの規制のため通行する車が無く実に静かだ。吉野川では、気温が水温より低くなると見られる川霧が発生していた。高速道の上の側道で、軽トラックに乗ったトモサンチンと出会った。彼は既に後期高齢者に突入しているはずだが、実に元気だ。

 観音堂では雪の積もった銀杏の枝に一羽の鴉が留まっていた。毎日、家の側で餌を探しているカラスだ。いつもは樹に近づくと警戒して飛び立つのだが、何故か今日は、遠くを見たままじっとしている。
 (午前7時40~8時30分撮影)
2025年1月9日(木)
 猫なんか よんでもこない
 今日も朝から、ミゾレ交じりの雨が降って昨日よりも更に寒い。午後4時頃、猫の鳴き声に誘われて、外へ出てみると、庭の隅で2匹の猫が少し距離をとって向かい合っていた。見覚えのある吉村家の猫たちだ。
 エサの入ったプラ容器を見せながら呼んでみたのだが、共にチラッとこちらを見るだけで全く近づいてこようとしない。
 (午後3時55分撮影)
2025年1月8日(水)
 今冬初めての積雪
 昨日も寒かったが、今朝も寒い。朝、目覚めると庭や畑が白くなっていた。田上地区では、今期 初めての積雪となったが、雪の量は多くない。太陽が昇り始めると、かなり溶けてしまったが、天気は不安定で、昼前になっても時々粉雪が舞っている。
 (本日、午前8時30分頃撮影)
2025年1月1日(水)
 新 年
(本日午前7時38分撮影)
(昨年)2024年の情報は⇒⇒⇒⇒こちらをクリック
Copyright  (C) 2025  Satoru Fujimoto  All Rights Reserved.