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2026年1月19日(月) 新月
 まだら雲
 朝食後、空を見上げると一面が まだら雲に覆われていた。
(スマホのパノラマモードで撮影 午前8時52分東田上観音堂駐車場から撮影)
2026年1月17日(土)
 それも これも・・・
 昨秋は柿が豊作だった。例年なら今頃になると全て落下してしまうのだが、今でも実をぶら下げた木が多く残っている。年が明け、1月の半ばとあって、さすがに熟して形が崩れ水風船のように垂れ下がっているものも多いが、中にはまだ硬さを残し食べることが出来そうな実もある。

 風情がある情景だが、こんな景色が見られるのも、それもこれも熊が棲息していないからだ。熊の出没する東北地方では熊を誘引する果樹などの伐採が進められており柿の木は真っ先に処分の対象となっている。

 (本日午後4時過ぎに撮影)
2026年1月14日(水)
 十把一絡げ
 何年か前から、このテの折り込みチラシを目にすることが増えている。事業として中古品を扱うには古物商の許可が必要だが、比較的簡単なため、大手から個人レベルまで雨後の筍の如く参入してきている。頻繁に折り込み広告を打っているのは、比較的大手の業者でフランチャイズ展開を通して広範囲に出店している場合が多い。

 業者によっては、買い取り品目に 《レコード》 《着物》 など独自色を打ち出している場合もあるが、多くに共通しているのは、金や宝石などの宝飾品や高級ブランドバッグや腕時計や高級ウイスキーなどである。チラシには参考価格などが表示されているが、これはあくまで参考価格であって、なんだか高く買い取って貰えそうだと思わせるための、価格表示なのは業界の常識デス。

 実際、どのチラシを見ても、《チラシに記載している価格は参考価格であって、実際に買い取り価格を保証するものではありません》 という意味合いの文字が、もの凄く小さく読みにくいサイズで記載されている。客は当然、事前に、こんな文字なんか読むワケがない。

 注意しなければならないのは、広告も打たずに、電話営業の出張買い取りを専門にしている業者だ。こうした業者の中には、宝飾品のみ目当ての押し買いを行うヤカラも存在する。更に家の間取りや家族構成、保有資産などの個人情報などが知られることにもなり非常に危険だ。運が悪ければ情報が売られ、トクリュウのタタキのエサにされる可能性もゼロでは無い。 まぁ、滅多に無いだろうけど。
2026年1月7日(水)
 赤い実 (ニシキギ科 マサキ)
 年明け早々、彩度の低い、くすんだ写真ばかり続いているので、この辺で少しだけ鮮やかな色が欲しいということで周囲を見渡してみると ちょうどマサキの実が目に付いた。
 
 ニシキギ科特有の仮種皮に包まれた真っ赤な種子が顔を覗かせている。秋にはミノウスバという風変わりな蛾を見かけるようになる。しかし、毎年、春先になると、この木に大量発生する その幼虫が厄介なのだ。
2026年1月6日a(火)
 久しぶりに見る4発機
 午後5時前に、偶然、4発機のジェット機が頭上を飛行しているのを目撃した。4発機とは4基のエンジンを搭載した機体で、旅客機では現在 2基のエンジンを搭載した双発ジェット機が主流となっていて、4発機は1割程度と少数派である。頻繁にジェット機が上空を飛行する田上地区でも4発機を目にする機会は それほど多くない。

 ジェット機は、エンジンが機体価格に占める割合が大きく、更にエンジン数の増加に伴ってメンテナンス費用も嵩むことから、コストを重視する民間航空機では、双発機(2発)を採用している会社が圧倒的に多いのだ。背景にはエンジン性能の向上に伴って信頼性が増したことが前提にある。

 機体はエンジンが1基故障しても飛行可能ではあるが、高度な信頼性という面では双発機より4発機のほうが勝っている。そのため、アメリカの大統領専用機(エアフォースワン)ではあえて4発機(ボーイング747)を採用していて、次期(ボーイング747-8型機)も4発機である。

 上空を飛行するジェット機を眺めていると、4発機の方が一回り大きく見えることが多いと感じていたのだが、これは錯覚ではなく、調べてみると4発機の方が胴体に対する主翼長が長い傾向があり、機体が大きく見える。更に、飛行高度でも双発機の方がより高い高度を飛行することが多いのに対し、僅かに低めを飛行することが多い4発機は より大きく見えやすいということも関係している。

 写真はエミレーツ航空のエアバスA380だが、昨年1月に同型機のカラフルな機体を目撃している。→→クリック
2026年1月6日(火)
 美馬市でも震度3
 今日、午前10時18分頃、島根県東部を震源とするマグニチュード6.4、 最大震度5強の地震が発生し、この地震で美馬市でも震度3を記録した。

 美馬市では震度3以上の地震は珍しい。今回の地震発生時、屋内の土間コンクリート上でも揺れを感じた。
2026年1月3日a(土)
 トガリネズミか?
 夕食後、洗面台の下からガサガサと音がしたので、扉を開けてみると青いプラスチック製バケツの中に小さなネズミがいて外へ出ようとしてジャンプを繰り返していた。小さなプラボトルを被せて捕獲し観察していると、ボトルの中で、チョロチョロと動き、ときおりジャンプしたり、頭を掻いたりと忙しく動き回っている。

 普通の家ネズミなどと比べて鼻先が長く、おそらく トガリネズミ の仲間であると思い調べてみたが詳細な種類までは特定出来なかった。トガリネズミは、ネズミよりモグラに近い哺乳類である。主に昆虫や動物の死骸などを食べ、植物質も食べる種もいる。
 積極的に人家への侵入は無いようだが、エサを探したり寒さを避けるために一時的に入り込んできた可能性はある。

 モグラもそうだが、トガリネズミは代謝量が極めて大きく、常にエサを探して動き回っていて、エサが得られないと短時間で死んでしまう。
 捕獲した個体に、鰹節を与えると勢いよく食べ始めたが、一夜明けて見ると衰弱していて しばらくすると そのまま死んでしまった。
2026年1月3日(土)
 昨日の雪
 年明けから気温が低下し寒い日が続いている。田上地区でも、昨日は午前9時頃から今年初めての雪が降った。
 一時は大粒の雪が空を舞ったが、積もるほどではなかった。

 (午前8時35分撮影)
2026年1月1日(木) 元日
 初 屁 の 出  (A I さんに聞いてみた)
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