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http://www.geocities.jp/tatorutan/inokujyo/
inokujyo_index.html

 同時に捕獲された2頭の子供イノシシである。数メートルの距離をおいて掛かっていた。2頭共に僅かながらウリ坊の縞模様が残っている。おそらく今年の5〜6月頃に生まれた個体であろうと思われる。

 母親の捕獲場所からは30メートル位離れた竹林の斜面に造られたイノシシの通り道上である。ここは宇民さんが罠の設置ポイントとして良い場所だと自信を持っていた。
 内部は薄暗く、枯れて不規則に倒れた竹が障害物となり、歩きづらい。
 イノシシは罠のワイヤーを引っ張って、設置ポイントからかなり離れた場所へ移動していた。

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