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2026年3月5日(木) 啓蟄
 猫日和 (shikoku noraneko)
 日本国内には、少しマイナーだが(イリオモテノラネコ)(ツシマノラネコ)も棲息していることが知られている。写真は、最近、我が家にやって来るようになった(シコクノラネコ)である。
2026年2月22日(日)
 AI さんが予測する Next Stage
 日本選手が多くのメダルを獲得し、大きな感動を与えてくれた2026年ミラノ・コルティナ冬期オリンピックが本日閉会する。フィギュアでは最年少で銅メダルに輝いた中井選手と4位の千葉選手の顔が似ていると話題になっていたなぁ〜。
 なんてことは、さておき、今回の大会で最も感動的だったのは、りくりゅうペア(三浦璃来、木原龍一)だろう。

 初日のミスを克服しフリーで完璧な演技を成し遂げ、金メダルという大きな目標を達成した2人の今後についてAIさんが、データを駆使して大胆に推察しています。
 その後のやりとりで、AIの出した予測に対して 「なるほど。素晴らしい推察ですね」と返すと

 ありがとうございます!そう言っていただけると、AI冥利に尽きます。と答えた後
 自らを感情を持たないAIだからこそ「性格の不一致」や「一時的な熱狂」といった不確定要素よりも「共闘した時間」や「困難の克服実績」などを分析し導き出した結論だと結んで回答を終えた。 AI 恐るべし!
2026年2月20日(金)
 イノシシ捕獲 (西田上地区 西條牧場)
 1週間前に中型のイノシシを捕獲したばかりの箱罠に今度は3頭の小型イノシシが入った。兄弟イノシシだと思われるが、エサが不足していたのかサイズにバラツキがある。大きめの個体でも推定20s弱で、最も小さな個体は10s位だろうか。

 箱罠に入ったイノシシは興奮して前後の扉に体当たりを繰り返し、メッシュで顔面を負傷することが多いのだが、この箱罠の扉は横方向のメッシュ間隔が狭いため、突進しても鼻先が大きく入らない構造になっている。

 午後に、猟友会会長らが処理を終え、空になった箱罠の周辺で、親イノシシと見られる成獣の個体が目撃されたらしい。
2026年2月13日a(金)
 イノシシ捕獲 (西田上地区 西條牧場)
 昼過ぎに、「箱罠にイノシシが入った」 と連絡が入った。場所は西條牧場へ到る道路脇に設置された箱罠で、ここでは1年前にも捕獲記録がある。

 捕獲されたイノシシは40kg位の若いメスで、私が現場へ着いたときには、ちょうど猟友会会長らが電気ショックで仕留めた直後だった。
 掲載写真の一部には、西条さんが撮影した動画から切り出したモノを使用(2カット)しています。

 ←←(写真をクリックすると拡大します)
2026年2月13日(金)
 Friday the 13th 《13日の金曜日》
本日、午前6時13分撮影
2026年2月12日(木)
 「愛らんど」号
 昼頃、白っぽいヘリが、上空を大きく旋回するように飛行していた。機体下面に表示された識別記号(JA6820)を基に調べてみると、国土交通省の災害対策用ヘリで「愛らんど」号という名前らしい。撮影データを確認してみると機体側面には国土交通省という文字が見えた。
 形式は 「ベル412EP型」で 、全長17.1メートル、ローター直径は14メートルあり、一般的なドクターヘリ「ユーロコプター式EC135型」より一回り大きい。
2026年2月9日(月) 下弦
 早朝の空

 早朝、ひときわ大きな爆音が聞こえてきた。南の空を見上げると間隔を詰めた2機のヘリが下弦の月を背景に西の方へと飛行して行った。自衛隊の多用途ヘリUH-1型だ。

 (APS-C 200mm)
2026年2月8日(日)
 雪の投開票日
(午前6時23分  スマホのパノラマモードで撮影
 日本列島が強烈寒波に見舞われた衆院選投開票日、田上地区でも昨夜からの雪が早朝まで降り続き、道路上でも4センチ程の積雪を記録した。雪は午前6時頃には止み、天気は回復した。
※ 本日行われた投開票の結果はこちらを参照→→→クリック
2026年2月4日(水) (立春)
 立春ネコ
 朝食を終えて庭へ出ると朝日の中で目を細めた2匹のニャンコの姿があった。
2026年2月3日(火) (節分)
 歳を重ねると丸くなる
 今日は節分。節分とは季節を分けるという意味で、立春、立夏、立秋、立冬の前日を指し、本来は年に4回あるのだが、今では立春の前日だけを指すようになってきた。同じように、土用も年に4回あるのだが、今では土用の丑の日にウナギを食べるという習慣が定着し、土用は夏だけだと思っている人も多い。

 古くは立春が新年の始まりということで、その前日である節分は1年の終わりの日と言うことになり邪気を祓う意味でトゲのある柊(ヒイラギ)の葉を門口に飾る風習があり、徳島県の上勝ではヒイラギを商品として出荷している。地元TV局の季節ネタとして、毎年この時期になると繰り返し採り上げられている。

 そのヒイラギだが、丈の低い幼木や若い木は、トゲのある葉を付けるのだが、樹齢が進むとトゲが無くなり滑らかな葉が増えてくる。1本の木でも低い位置にある葉はトゲがあり、高い位置の葉はトゲの無い葉が目立つようになってくる。もちろん、個体差があるので、全てが同様であるとは限らないが・・

 特に背丈の低い幼木にトゲが多いことから、ヒイラギの葉のトゲは、動物による食害対策として備わっていると言われている。

  (ヒイラギは晩秋から冬にかけて白い花を付ける  昨年の11月25日に撮影)
2026年1月27日(火)
 衆院選公示 (徳島2区)
 第51回衆院選が公示され、来月8日に投開票される。徳島2区では前職の山口俊一氏に加え飯泉嘉門浜共生北島一人氏ら4人が立候補し争うこととなった。自民の山口氏(75)は党の規定により今回は比例との重複が無いため、選挙区のみとなる。

 候補者4人中3人は前回(2024年)と同じメンバーだが、今回は元県議の北島氏が新たに挑む形となる。前回は、山口氏が飯泉氏との接戦を制したワケだが、今回は北島氏に、どちらの票が多く流れるかで勝負が決まるだろう。

 候補者4人のポスターを年齢順に並べてみると、それぞれ ほぼ10歳間隔となり、高齢の二人が共に拳を前にしたポーズをとっているのが、なんだか、微笑ましいw。 65歳の飯泉氏のポスターに書かれた《世代交代!》という文字も、なんだかなぁ〜w 
 この辺で、あっと驚く 大どんでん返しでもあれば、おもしろいんだが・・・
★ 2月8日に行われた徳島選挙区の投開票の結果は以下の通り ★
徳島1区 徳島2区
  107,440    仁木 博文  自前    64,980   山口 俊一  自前
◎   46,960    高橋 永    中前 ◎※  36,629   飯泉 嘉門  国新
     16,040    吉田 知代  維元 ◎   25,705   北島 一人  無新
     14,154    亀井 千春  参新        6,504      浜  共生   共新
   
有効票184,594 無効票3,225 持ち帰り、その他4 有効票133,818 無効票2,728 持ち帰り、その他0
◎は法定得票数獲得者 (※2区の飯泉 嘉門氏は比例区で復活当選した)

 徳島2区は、事前の予想どおり自民前職の山口氏が勝利した。前回との比較では、投票率が上がったことにより有効票が増えたこともあって前回を上回る得票となった。

 反面、飯泉氏は前回より得票数を大幅に減らし、その分が北島氏に流れたと思われる。しかし、今回は国民民主の公認候補として比例区で復活当選し議席を確保した。
 今回、あえて無所属で挑んだ北島氏は、世代交代が進むと、いずれ議席を手にすることになるだろう。

 徳島1区の方は、自民前職の仁木氏が圧倒的な強みを見せ、野次馬にとっては面白みのない選挙であった。
 
2026年1月23日(金)
 大寒真只中
 二十四節気の大寒(20日10:45分 節気点)を過ぎてから、日本列島に強力な寒波が襲来し田上地区でも早朝の気温が0度付近まで下がり寒い日が続いている。二十四節気の大寒は寒さの絶頂期とされ、今回の寒波はまさに大寒そのものと言える。

 未明から降り出した雪は、このまま積もるかと思われたが、午前8時頃になるとうっすらと青空が見え始め、道路上に降り積もった雪も太陽の光を浴びて急速に溶けていった。
(スマホのパノラマモードで撮影 午前7時58分 東田上観音堂駐車場から撮影)
2026年1月19日(月) 新月
 まだら雲
 朝食後、空を見上げると一面が まだら雲に覆われていた。
(スマホのパノラマモードで撮影 午前8時52分 東田上観音堂駐車場から撮影)
2026年1月17日(土)
 それも これも・・・
 昨秋は柿が豊作だった。例年なら今頃になると全て落下してしまうのだが、今でも実をぶら下げた木が多く残っている。年が明け、1月の半ばとあって、さすがに熟して形が崩れ水風船のように垂れ下がっているものも多いが、中にはまだ硬さを残し食べることが出来そうな実もある。

 風情がある情景だが、こんな景色が見られるのも、それもこれも熊が棲息していないからだ。熊の出没する東北地方では熊を誘引する果樹などの伐採が進められており、柿の木は真っ先に処分の対象となっている。

 (本日午後4時過ぎに撮影)
2026年1月14日(水)
 十把一絡げ
 何年か前から、このテの折り込みチラシを目にすることが増えている。事業として中古品を扱うには古物商の許可が必要だが、比較的簡単なため、大手から個人レベルまで雨後の筍の如く参入してきている。頻繁に折り込み広告を打っているのは、比較的大手の業者でフランチャイズ展開を通して広範囲に出店している場合が多い。

 業者によっては、買い取り品目に 《レコード》 《着物》 など独自色を打ち出している場合もあるが、多くに共通しているのは、金や宝石などの宝飾品や高級ブランドバッグや腕時計や高級ウイスキーなどである。チラシには参考価格などが表示されているが、これはあくまで参考価格であって、なんだか高く買い取って貰えそうだと思わせるための、価格表示なのは業界の常識デス。

 実際、どのチラシを見ても、《チラシに記載している価格は参考価格であって、実際に買い取り価格を保証するものではありません》 という意味合いの文字が、もの凄く小さく読みにくいサイズで記載されている。客は当然、事前に、こんな文字なんか読むワケがない。

 注意しなければならないのは、広告も打たずに、電話営業の出張買い取りを専門にしている業者だ。こうした業者の中には、宝飾品のみ目当ての押し買いを行うヤカラも存在する。更に家の間取りや家族構成、保有資産などの個人情報などが知られることにもなり非常に危険だ。運が悪ければ情報が売られ、トクリュウのタタキのエサにされる可能性もゼロでは無い。 まぁ、滅多に無いだろうけど。
2026年1月7日(水)
 赤い実 (ニシキギ科 マサキ)
 年明け早々、彩度の低い、くすんだ写真ばかり続いているので、この辺で少しだけ鮮やかな色が欲しいということで周囲を見渡してみると ちょうどマサキの実が目に付いた。
 
 ニシキギ科特有の仮種皮に包まれた真っ赤な種子が顔を覗かせている。秋にはミノウスバという風変わりな蛾を見かけるようになる。しかし、毎年、春先になると、この木に大量発生する その幼虫が厄介なのだ。
2026年1月6日a(火)
 久しぶりに見る4発機
 午後5時前に、偶然、4発機のジェット機が頭上を飛行しているのを目撃した。4発機とは4基のエンジンを搭載した機体で、旅客機では現在 2基のエンジンを搭載した双発ジェット機が主流となっていて、4発機は1割程度と少数派である。頻繁にジェット機が上空を飛行する田上地区でも4発機を目にする機会は それほど多くない。

 ジェット機は、エンジンが機体価格に占める割合が大きく、更にエンジン数の増加に伴ってメンテナンス費用も嵩むことから、コストを重視する民間航空機では、双発機(2発)を採用している会社が圧倒的に多いのだ。背景にはエンジン性能の向上に伴って信頼性が増したことが前提にある。

 機体はエンジンが1基故障しても飛行可能ではあるが、高度な信頼性という面では双発機より4発機のほうが勝っている。そのため、アメリカの大統領専用機(エアフォースワン)ではあえて4発機(ボーイング747)を採用していて、次期(ボーイング747-8型機)も4発機である。

 上空を飛行するジェット機を眺めていると、4発機の方が一回り大きく見えることが多いと感じていたのだが、これは錯覚ではなく、調べてみると4発機の方が胴体に対する主翼長が長い傾向があり、機体が大きく見える。更に、飛行高度でも双発機の方がより高い高度を飛行することが多いのに対し、僅かに低めを飛行することが多い4発機は より大きく見えやすいということも関係している。

 写真はエミレーツ航空のエアバスA380だが、昨年1月に同型機のカラフルな機体を目撃している。→→クリック
2026年1月6日(火)
 美馬市でも震度3
 今日、午前10時18分頃、島根県東部を震源とするマグニチュード6.4、 最大震度5強の地震が発生し、この地震で美馬市でも震度3を記録した。

 美馬市では震度3以上の地震は珍しい。今回の地震発生時、屋内の土間コンクリート上でも揺れを感じた。
2026年1月3日a(土)
 トガリネズミか?
 夕食後、洗面台の下からガサガサと音がしたので、扉を開けてみると青いプラスチック製バケツの中に小さなネズミがいて外へ出ようとしてジャンプを繰り返していた。小さなプラボトルを被せて捕獲し観察していると、ボトルの中で、チョロチョロと動き、ときおりジャンプしたり、頭を掻いたりと忙しく動き回っている。

 普通の家ネズミなどと比べて鼻先が長く、おそらく トガリネズミ の仲間であると思い調べてみたが詳細な種類までは特定出来なかった。トガリネズミは、ネズミよりモグラに近い哺乳類である。主に昆虫や動物の死骸などを食べ、植物質も食べる種もいる。
 積極的に人家への侵入は無いようだが、エサを探したり寒さを避けるために一時的に入り込んできた可能性はある。

 モグラもそうだが、トガリネズミは代謝量が極めて大きく、常にエサを探して動き回っていて、エサが得られないと短時間で死んでしまう。
 捕獲した個体に、鰹節を与えると勢いよく食べ始めたが、一夜明けて見ると衰弱していて しばらくすると そのまま死んでしまった。
2026年1月3日(土)
 昨日の雪
 年明けから気温が低下し寒い日が続いている。田上地区でも、昨日は午前9時頃から今年初めての雪が降った。
 一時は大粒の雪が空を舞ったが、積もるほどではなかった。

 (午前8時35分撮影)
2026年1月1日(木) 元日
 初 屁 の 出  (A I さんに聞いてみた)
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