東田上東部の市道・脇町185号沿いの竹藪に設置している箱罠である。イノシシは3頭の小型で、檻の中を動き回っていた。この箱罠による捕獲は昨年の9月以来である。
 宇民さんの場合、檻での捕獲作業は、檻のメッシュに複数の角材を差し込んでイノシシの行動範囲を狭めてから処理しているが、今回はイノシシが小型であるうえ、この箱罠のメッシュサイズが広いこともあって、角材を使わず、檻の中に差し入れたリング状のワイヤーをイノシシの首に架けて槍で止めを刺した。

185 (144+41)

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