
http://www.geocities.jp/tatorutan/inokujyo/
inokujyo_index.html
宇民さんのククリ罠に小型のイノシシが掛かった。イノシシはマダケの竹藪を横切る形で延びたイノシシ道に仕掛けておいた罠に掛かっていた。
宇民さんがイノシシの口にワイヤーを噛ませて縛り、槍で仕留めた。このイノシシ、メスであるが後ろ脚付け根付近の腹部に非対称な形で2個の膨らみがある。回収後の解体時に膨らみを切り取って確認したところ、どうやら睾丸(潜在精巣)のようであった。以前、数多くイノシシを見てきている猟師から、希に半陰陽の個体がいると聞いたことを思い出した。
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