
http://www.geocities.jp/tatorutan/inokujyo/
inokujyo_index.html
宇民家のすぐ裏にある雑木林の斜面に仕掛けておいたククリ罠に掛かったのは11Kgと小型ではあるが久々のメスである。宇民さんがリング状のワイヤーをイノシシの首に架け動きを封じておいて槍を用いて止め刺しで処理した。
雑木林の近くには孟宗竹の薮があるため、毎年、この季節になるとタケノコを目当てにやって来る。イノシシは人間よりも一足早く、まだ地中にあるタケノコを嗅覚で探し出す。
タケノコ堀りはツルハシなどの道具を用いてもなかなか大変な作業なのだがイノシシはその強靱な鼻でいとも簡単に掘り出してしまう。
このところ集落に近い山にイノシシの行動跡などが目立つようになってきた。
背景写真は宇民家の裏から西田上方面を望む景色。手前の家並みは東田上地区の集落
20110322up
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