
http://www.geocities.jp/tatorutan/inokujyo/
inokujyo_index.html
箱罠で捕獲されたのは50Kgを越えると思われるメスのイノシシ。生後1〜2年の若いメスのイノシシは母親と共に行動することが多いので、これら2頭は親子であった可能性もある。
この箱罠の扉の落下の仕掛けは捕獲効率を上げるために新田さん独自の工夫が施されているそうだ。
箱罠による捕獲の場合、銃での仕止めは弾が外れた場合には跳弾の危険性があり、銃猟師でも槍などで行う人も多い。
新田さんの銃は口径が小さくその分僅かだが反動が少ない。更に、銃身の下にレーザーポインターを取り付けてある。水平の誤差は非常に少ないが、上下の誤差は常に考慮する必要があり、檻のマス目を通して動き回るイノシシの頭部を狙うのはかなり神経を使うようだ。